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用紙
列数

段ボール箱などの集合包装用に、GTINからITF-14を作成します。13桁を入力すると14桁目のチェックデジットを追加します。先頭の1桁は包装の単位を示し、1+400638133393ならその商品のケース用の14006381333938になります。

使い方

  1. 形式を選んで値を入力します。入力に合わせてバーコードが更新されます。
  2. EAN-13(JAN)・EAN-8・UPC・ITF-14は最後の1桁を省略するとチェックデジットを自動計算します。入力した場合は正しいか検証します。
  3. 「オプション」で線の幅・高さ・余白・文字・色を変更できます。設定は保存されます。
  4. PNGやSVGで保存するか、画像をコピーします。大量のコードは「一括」でPNGのZIPやPDFラベルにまとめて出力できます。
  5. 「読み取り」では、カメラ・写真・貼り付けたスクショからバーコードを読み取れます。
  • EAN-13は日本ではJANコードと呼ばれる標準の商品バーコードで、UPC-Aは米国・カナダで使われます。実際の商品コードはGS1(日本ではGS1 Japan)から割り当てられます。自作の番号は社内用途にとどめてください。
  • Code 128はあらゆる文字列に使え、A・B・Cのコードセットを自動で切り替えて最短にします。Code 39はA〜Z、0〜9、スペースと - . $ / + % に対応します。
  • ITF-14は段ボールなどの集合包装用に14桁のGTINを表します。印刷する場合は線の幅を2px以上にし、左右に余白(クワイエットゾーン)を確保してください。
  • PNGは印刷向けに3倍の解像度で出力します。SVGとPDFラベルはベクターなので拡大してもぼやけません。
  • 読み取りは、ブラウザにバーコード読み取り機能があればそれを使い、なければUtiluse内蔵のリーダーを使います。画像は端末の外に送信されません。

バーコードの種類の選び方

EAN-13は北米以外で世界的に使われる商品用バーコードで、日本ではJANコードと呼ばれます。UPC-Aはアメリカとカナダで使われる12桁版、UPC-Eは小さな商品向けの短縮版です。ITF-14は段ボール箱などの集合包装に14桁のGTINを表示します。Code 128はあらゆる文字を表せ、配送ラベルや在庫管理、社内IDによく使われます。Code 39は英数字と一部の記号に対応する古い形式で、工場や社員証などで今も使われています。

店頭で使う正式な商品コードは、GS1(日本ではGS1 Japan)から事業者に割り当てられます。自分で決めた番号は社内用途なら問題ありませんが、小売店やECモールでは使えません。

チェックデジットのしくみ

EANとUPCの最後の桁は、入力や読み取りの誤りを見つけるためのチェックデジットです。EAN-13では、左から各桁に1と3を交互に掛けて合計し、次の10の倍数までの差を求めます。400638133393なら重み付きの合計は89なので、チェックデジットは1、完全なコードは4006381333931です。最後の桁を省けば自動で計算し、入力すれば正しいか確認します。

読み取れるバーコードを印刷するには

PNGでは最も細いバーを2px以上にし、左右に余白(クワイエットゾーン)を空けてください。白地に黒のバーがいちばん確実で、赤いバーは多くのレーザースキャナーで読めないので避けましょう。PNGは印刷向けに3倍の解像度で書き出し、SVGとPDFラベルはベクターなので拡大してもぼやけません。

よくある質問

JAN(EAN-13)のチェックデジットの計算方法は?

最初の12桁を入力すれば、13桁目を自動で追加します。手計算なら、各桁に1と3を交互に掛けて合計し、次の10の倍数までの差がチェックデジットです。

自分で決めたJANコードを商品に使えますか?

社内用途に限られます。小売店やECモールでは、GS1から自社に割り当てられた番号が必要です。自社の在庫管理なら、独自番号のCode 128のほうが手軽なことが多いです。

Code 128とCode 39の違いは?

Code 128はASCIIのすべての文字を表せ、A・B・Cのコードセットを自動で切り替えるので短くなります。Code 39はA〜Z、0〜9、スペースと- . $ / + %だけに対応し、同じ内容でも横に長くなります。

たくさんのバーコードを一度に作るには?

「一括」を開き、1行に1件ずつコードを貼り付けて形式を選びます。PNGをまとめたZIPか、A4・レター用のPDFラベルシートで保存できます。

スマホでバーコードを読み取れますか?

読み取れます。「読み取り」を開いてカメラを許可するか、写真やスクリーンショットを選んでください。EAN、UPC、Code 128、Code 39、ITFに対応し、画像は端末から出ません。

ラベル印刷に向いている形式は?

SVGかPDFのラベルシートです。ベクターなので、どの大きさでもバーがくっきりします。PNGを使う場合はバーの幅を2px以上にしてください。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 形式を選んで値を入力します。入力に合わせてバーコードが更新されます。
  2. EAN-13(JAN)・EAN-8・UPC・ITF-14は最後の1桁を省略するとチェックデジットを自動計算します。入力した場合は正しいか検証します。
  3. 「オプション」で線の幅・高さ・余白・文字・色を変更できます。設定は保存されます。
  4. PNGやSVGで保存するか、画像をコピーします。大量のコードは「一括」でPNGのZIPやPDFラベルにまとめて出力できます。
  5. 「読み取り」では、カメラ・写真・貼り付けたスクショからバーコードを読み取れます。

ショートカット

Ctrl + SPNGを保存Ctrl + Shift + SSVGを保存Ctrl + V貼り付けた画像を読み取り

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。