英字の大文字・小文字を一括変換する無料ツールです。UPPERCASE、lowercase、Title Case、Sentence case に加え、camelCase、snake_case、kebab-case などのプログラミング用の書式も入力と同時にすべて表示します。結果をタップするとコピーでき、英文タイトルの整形や変数名・ファイル名の一括変換に使えます。
使い方
- テキストを入力または貼り付けるか、テキストファイルを入力欄にドロップします。
- 大文字、小文字、タイトルケース、文頭大文字、camelCase、snake_case、kebab-case などすべての変換結果が入力と同時に表示されます。
- 行をタップするとその結果をコピーできます。
- 結果の横の矢印をタップすると、入力欄をその結果に置き換えて続けて編集できます。
- タイトルケースでは a・of・the・in などの短い語を、先頭と末尾以外は小文字のままにします。NASA や iPhone のような略語・固有名詞はそのまま残します。
- camelCase や snake_case などプログラミング用の形式は1行ずつ変換するので、変数名のリストをまとめて変換できます。getUserID は get_user_id になります。
- アクセント付き文字、ギリシャ文字、キリル文字も正しく変換します。日本語や中国語の文字には大文字・小文字がないため、そのまま残ります。
- 入力したテキストはブラウザの外に送信されません。
英語の大文字・小文字のルール
Sentence case は文頭だけを大文字にする書き方で、英文の本文や多くのニュース見出しで使われます。Title Case は見出しや書名の主要な単語を大文字で始め、a、and、of、in などの短い冠詞・接続詞・前置詞は先頭と末尾以外で小文字のままにします。NASA のような略語や iPhone のような表記はそのまま残します。
日本語のかなや漢字には大文字・小文字がないため変換されません。全角英字は大文字・小文字の変換のみ行い、半角にはしません。
プログラミングの命名規則
camelCase(userName)は JavaScript の変数、PascalCase(UserName)はクラス名、snake_case(user_name)は Python やデータベースの列名、kebab-case(user-name)は URL や CSS のクラス名、CONSTANT_CASE は定数によく使われます。単語はスペース、記号、大文字の切れ目で区切るので getUserID は get_user_id になります。1 行ずつ変換するため、名前の一覧もまとめて変換できます。
よくある質問
英語の大文字を小文字に一括変換するには?
テキストを貼り付けて lowercase の行をタップするとコピーされます。文頭だけ大文字にしたい場合は Sentence case を使います。
Title Case と Sentence case の違いは?
Title Case は主要な単語をすべて大文字で始め、Sentence case は文の最初の単語と固有名詞だけを大文字にします。
キャメルケースとスネークケースの違いは?
キャメルケースは単語をつなげて 2 語目以降の頭を大文字にし(totalPrice)、スネークケースは小文字をアンダースコアでつなぎます(total_price)。
全角アルファベットも変換できますか?
はい。全角英字も大文字・小文字が切り替わります。半角への変換は行いません。
入力した文章は送信されますか?
いいえ。変換はブラウザー内で行われ、テキストは端末の外に出ません。