結果は端末、画面のリフレッシュレート、入力遅延、ブラウザによって変わります。順位は一般的な反応時間をもとにした目安で、医学的な測定ではありません。

10秒のクリックテストは、最初のダッシュの影響が小さくなるぶん、5秒より安定した数字が出ます。80回なら8CPSです。1秒ごとのグラフで、どこで速度が落ちるか(多くは5〜7秒あたり)が分かります。

使い方

  1. 反応速度:枠をタップし、グレーの間は待って、紫に変わったらすぐタップ。5回の平均が出ます。
  2. 色が変わる前にタップするとフライングになり、その回はやり直しです。
  3. CPS:時間を選び、枠をクリックするかSpaceキーをできるだけ速く連打。最初のクリックで計測が始まります。
  4. エイム:30個・60秒・精密から選び、的をできるだけ速く正確にタップします。
  5. 結果の行をタップするとコピーできます。履歴と自己ベストはこのブラウザに保存されます。
  • 視覚的な合図への単純な反応時間は、一般に200〜300 ms程度です。順位は平均約270 msとして計算した目安です。
  • 画面には遅延があり、60 Hzの画面で最大約16 ms、ワイヤレスマウスやタッチ画面ではさらに増えることがあります。比べるときは同じ端末で測りましょう。
  • タブを切り替えるとテストは一時停止またはリセットされるため、バックグラウンドの時間は数えません。
  • 60秒モードでは的が小さくなり約1.7秒で消えます。精密モードは的が小さく、命中率が重要です。

CPSの計算方法

CPSは合計クリック数をテスト時間で割った値です。5秒で40回なら8CPS、10秒で100回なら10CPSです。ピークは任意の1秒間で最も多くクリックした瞬間で、指が疲れると速度が落ちるため、ふつうは平均より高くなります。30秒や60秒の長いテストは瞬発力より持久力を測ります。

指1本の普通のクリックは、だいたい5〜8CPSに収まります。腕に力を入れて指を震わせるジッタークリックや、2本の指で1つのボタンを交互に押すバタフライクリックなら、10を大きく超えることもあります。

記録を伸ばすコツ

手首を机につけ、指全体ではなく指先でクリックしましょう。軽くストロークの短いスイッチのマウスが有利で、タッチ画面なら硬く平らな場所に置くと安定します。先にウォーミングアップし、長時間力み続けないこと。手や手首が痛くなったらやめてください。マウスによってはファームウェアでクリックを間引くため、非常に速い連打が頭打ちになることがあります。

よくある質問

CPSはいくつなら速いですか?

普通のクリックなら6〜8CPSが一般的です。10以上は速く、たいていジッタークリックやバタフライクリックが必要です。

CPSはどう計算しますか?

合計クリック数÷秒数です。5秒のテストで50回なら10CPSです。

スペースキーでも測れますか?

はい。スペースキーを押すと1クリックとして数え、最初の押下かクリックでタイマーが始まります。

何秒のテストがいいですか?

標準は5秒です。10秒なら平均が安定し、30秒や60秒は持久力のテストになります。

ジッタークリックは体に悪くないですか?

短時間なら多くの人は問題ありませんが、長く力み続けると手首や前腕に負担がかかります。痛みを感じたらやめてください。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 反応速度:枠をタップし、グレーの間は待って、紫に変わったらすぐタップ。5回の平均が出ます。
  2. 色が変わる前にタップするとフライングになり、その回はやり直しです。
  3. CPS:時間を選び、枠をクリックするかSpaceキーをできるだけ速く連打。最初のクリックで計測が始まります。
  4. エイム:30個・60秒・精密から選び、的をできるだけ速く正確にタップします。
  5. 結果の行をタップするとコピーできます。履歴と自己ベストはこのブラウザに保存されます。

ショートカット

Spaceタップ/クリックEnterタップ/もう一度

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。