最後のイベント
最近のキー
最近のクリック
枠の中でマウスを速く円を描くように動かすと、報告の頻度を推定します。125Hzは8msごと、500Hzは2msごと、1000Hzは1msごとです。現在値とピーク値を表示しますが、ブラウザによっては4000Hzや8000Hzより低く頭打ちになります。
使い方
- 枠の中で各ボタンをクリックします:左・中(ホイール)・右・戻る・進む。イラストのボタンが点灯し、押した回数を数えます。
- チャタリング:押すたびに間隔を測ります。同じボタンの入力がしきい値(初期値80ms)より短い間隔で続くと記録され、スイッチの劣化のよくあるサインです。1分ほど普段どおりクリックしてカウンターを見てください。
- ダブルクリックすると2回の押下の間隔が表示されます。スクロールするとホイールの回転を数え、逆方向の反応は記録されます。
- 左ボタンを押したままドラッグすると線が描かれます。押している途中でドラッグが途切れると数えます。
- マウスを速く円を描くように動かすとポーリングレートを推定します。
- ポーリングレートは推定値です。ブラウザがイベントをまとめることがあるため、4000Hzや8000Hzのマウスは設定より低く表示されることがあります。
- ページが移動しないよう、枠内では戻る・進むボタンの動作を止めています。これらをキー入力として送るマウスでは、ここに表示されません。
- 記録や送信は一切しません。
チャタリング(勝手にダブルクリック)
劣化したり汚れたりしたマイクロスイッチは「チャタリング」を起こし、1回押しただけで数ミリ秒差のクリックが2回送られます。テスターはすべての押下を計測し、同じボタンの2回の押下がしきい値(初期値80ms、50msと120msも選択可)より短い間隔なら警告します。意図的なダブルクリックはふつう100〜200ms空くので、50ms未満ならほぼ確実にスイッチが原因です。
1分ほど普通にクリックしてカウンターを見てください。敏感な120ms設定でたまに出る警告は自分の速いクリックかもしれません。50msでも繰り返し出るなら、スイッチの清掃か交換が必要です。
ホイールとポーリングレート
ホイールの1ノッチごとに数え、逆方向に動いたノッチは警告します。ときどき逆に戻るホイールは、エンコーダーのよくある故障です。ポーリングレートはマウスが位置を報告する頻度で、125Hzなら8msごと、1000Hzなら1msごとです。マウスを速く円を描くように動かすと推定できます。ブラウザがイベントをまとめることがあるため、4000Hzや8000Hzのマウスは設定より低く出ることがあります。
よくある質問
マウスがチャタリングしているか確かめるには?
枠の中で1分ほど普通にクリックしてください。同じボタンの押下が80ms未満の間隔だと警告され、何度も出るならスイッチが劣化しています。
戻る・進むボタンが表示されないのはなぜですか?
一部のマウスはこれらのボタンをキーボードのキーとして送ったり、専用ソフトが必要だったりします。その場合、ブラウザはマウスのボタンとして認識できません。
ポーリングレートはどれくらい必要ですか?
ほとんどの人やゲームには500〜1000Hzで十分です。それ以上は主に競技プレイで意味があり、CPU負荷も増えます。
設定より低いポーリングレートが出るのはなぜですか?
ブラウザはポインターイベントをまとめることがあり、画面やOSの影響も受けるため、4000Hzや8000Hzの設定より低い推定値になりがちです。
チャタリングするマウスは直せますか?
場合によります。汚れならエアダスターや接点復活剤で直ることがあり、劣化ならスイッチ交換が必要です。保証期間内かも確認しましょう。