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写真をここにドロップ、またはタップして選択正面向き・明るさ均一・帽子なし

提出前に公式の要件を確認してください。写真が受理されるかどうかは発行機関が判断します。

カナダのパスポート写真は多くの国より大きく、幅50mm×高さ70mm、あごから頭頂までが31〜36mmで、背景は白か明るい無地です。通常は写真店で撮影し、裏面に店の情報などを記入してもらうため、自分で印刷する前に確認してください。

使い方

  1. 書類の種類を選びます。サイズ・頭の大きさ・印刷サイズが自動で切り替わります。
  2. 正面から、無地の壁の前で、明るさが均一な状態で撮った写真をドロップします。「サンプルで試す」で動きを確認できます。
  3. 端末内で顔を検出し、ガイドの間に収まるよう大きさと位置を合わせます。表示が緑になるまで、ドラッグ・拡大・回転で微調整します。
  4. 必要なら背景を白やグレーにして、写真を保存するか、L判に近い4×6インチ・10×15cm・A4・レターの印刷シートを保存します。
  • 黄色の帯は頭頂とあごの位置、紫の帯は書類で目の位置が決められている場合の目の高さを示します。
  • 頭の大きさは、あごから頭頂(髪を含む)までの長さです。目とあごの位置から推定しているので、ガイドでも確認してください。
  • 300dpiで書き出します。35×45mmは413×531px、2×2インチは600×600pxです。印刷シートは「用紙に合わせる」を使わず100%で印刷してください。
  • 写真は端末から出ません。顔検出にはMediaPipe Face Detection、背景の置き換えにはMediaPipe Selfie Segmentation(いずれもGoogle、Apache-2.0)を使っています。
  • 規格は変わることがあり、窓口によって扱いも異なります。提出前に発行機関の最新の要件を確認してください。

主な証明写真のサイズ

日本のパスポートは縦45×横35mm(300dpiで413×531px)で、頭頂からあごまでが32〜36mm、頭の上の余白は2〜6mmです。シェンゲンビザ、ドイツ、フランス、韓国、ロシアも35×45mmで頭は32〜36mm、イギリスは同じ35×45mmで頭が29〜34mmです。アメリカとインドは2×2インチ(51×51mm、600×600px)、中国ビザは33×48mm、カナダとブラジルは50×70mmです。

頭の大きさは、あごから髪を含めた頭頂までを測ります。35×45mmの写真で頭が32〜36mmなら高さの約70〜80%を占め、多くの国が採用するICAOの基準に沿った比率になります。

通る写真を撮るコツ

無地で明るい壁から1メートルほど離れて立ち、ほかの人に目の高さから撮ってもらいましょう。正面からのやわらかく均一な光なら、顔や背景に影が出ません。カメラを正面から見て無表情、口を閉じて両目を開けます。帽子は外し、アメリカ向けなら眼鏡も外します。多くの窓口では6か月以内に撮影した写真が求められます。

正しいサイズで印刷する

印刷シートは必ず100%(実寸)で印刷し、「用紙に合わせる」は使わないでください。少しずつ小さくなってしまいます。10×15cmのシートならコンビニのプリントや写真店で安く印刷できます。細いガイド線に沿って切り取ります。規定は変わることがあり窓口ごとに異なるため、提出前に発行機関の最新の要件を確認してください。

よくある質問

パスポート写真のサイズは?

日本のパスポートは縦45×横35mmで、頭頂からあごまで32〜36mmです。アメリカは2×2インチ(51×51mm)、中国ビザは33×48mm、カナダは50×70mmと国によって違います。書類を選べば、そのサイズが自動で適用されます。

スマホで撮った写真をパスポートに使えますか?

無地で明るい背景、均一な照明、無表情、正しい頭の大きさといった規定を満たせば使えることが多いです。ガイドとサイズチェックで、写真が規定に合っているか確認できます。

35×45mmの写真は何ピクセル?

300dpiで413×531ピクセルです。アメリカの2×2インチなら600×600ピクセルになります。

証明写真をコンビニで印刷するには?

10×15cmの印刷シートをダウンロードし、コンビニのマルチコピー機や写真店で通常の写真プリントとして印刷します。A4ならプリンターで100%の倍率で印刷し、ガイドに沿って切り取ってください。

パスポート写真で眼鏡はかけてもいい?

国によって違います。アメリカはパスポート・ビザ写真での眼鏡を認めていません。日本など多くの国では、反射がなく目がはっきり見えれば認められます。提出先の規定を確認してください。

写真はアップロードされますか?

いいえ。顔検出も背景の置き換えも、MediaPipeのモデルを使って端末上で行うため、写真は外に出ません。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 書類の種類を選びます。サイズ・頭の大きさ・印刷サイズが自動で切り替わります。
  2. 正面から、無地の壁の前で、明るさが均一な状態で撮った写真をドロップします。「サンプルで試す」で動きを確認できます。
  3. 端末内で顔を検出し、ガイドの間に収まるよう大きさと位置を合わせます。表示が緑になるまで、ドラッグ・拡大・回転で微調整します。
  4. 必要なら背景を白やグレーにして、写真を保存するか、L判に近い4×6インチ・10×15cm・A4・レターの印刷シートを保存します。

ショートカット

← → ↑ ↓写真を移動(Shiftで大きく) + / −拡大縮小[ / ]回転ホイール / ピンチ拡大縮小Ctrl + S写真を保存Ctrl + V写真を貼り付け

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。