六角方眼は正六角形でページを埋めた用紙で、どのマスも6つの隣のマスと等しい距離で接するため、ボードゲームやウォーゲームのマップに使われます。頂点が上か辺が上かとマスの大きさを選べ、化学の構造式やキルトの図案にも向いています。
使い方
- 用紙の種類を選びます:方眼、罫線、ドット、アイソメ、六角形、五線譜、コーネル、カリグラフィー。
- 用紙サイズと向きを選び、間隔(mm/インチ)または罫のプリセットを指定します。
- 線の色・太さ・余白を調整すると、プレビューがすぐに更新されます。
- 必要なページ数でベクターPDFをダウンロードするか、そのまま印刷します。
- PDFはベクター形式なので、どのプリンターでも線がくっきり印刷されます。正確な間隔にするには「実際のサイズ(100%)」で印刷してください。
- 多くのプリンターは用紙の端まで印刷できません。余白は5mm以上をおすすめします。
- A罫は7mm、B罫は6mm、C罫は5mm間隔です。カレッジ罫は約7.1mm、ワイド罫は約8.7mmです。
- 韓国式原稿用紙(ウォンゴジ)には専用ページがあり、入力した文章を書き方のルールどおりにマス目へ配置するオンライン原稿も使えます。
- 設定はこの端末に保存されます。
よく使われる間隔
方眼紙は5 mm方眼が一般的で、米国では1/4インチ(1インチに4マス)、精密な作図には1 mmの方眼(グラフ用紙)が使われます。日本のノートの罫線はA罫が7 mm、B罫が6 mm、米国のカレッジ罫は9/32インチ(約7.1 mm)、ワイド罫は11/32インチ(約8.7 mm)です。
バレットジャーナル用のドット方眼はほぼ5 mm間隔で、上から書いても点が目立ちません。
正しい縮尺で印刷するには
PDFはベクター形式なので、どのプリンターでも線がくっきり出ます。「ページに合わせる」ではなく「実際のサイズ(100%)」で印刷しないと、5 mm方眼が約4.8 mmに縮んでしまいます。多くのプリンターは用紙の端まで印刷できないので、余白は5 mm以上取りましょう。0.3〜0.5 ptの薄いグレーや青の線なら、書いた文字の邪魔になりません。
よくある質問
方眼紙を正確なサイズで印刷するには?
PDFをダウンロードし、拡大縮小なしの「実際のサイズ(100%)」で印刷します。定規で10マス測り、5 mm方眼なら5 cmになっているか確認しましょう。
A罫とB罫の違いは?
A罫は行間7 mm、B罫は6 mmです。B罫のほうが1ページに書ける行が多く、学生向けのノートでよく使われます。
バレットジャーナルに合うドット間隔は?
5 mmが定番です。小さめの字にも合い、表やチェックボックス、カレンダーを描きやすくなります。
アイソメ方眼は何に使いますか?
遠近法を使わずに立体を描くための用紙で、水平から30°の線と垂直線でできているため、立方体や箱が自然に描けます。ゲームのマップや設計のスケッチに使われます。
A4とレターの両方に対応していますか?
はい。A4、レター、リーガル、A5などのサイズを縦・横で選べ、印刷範囲に合わせて方眼を計算し直します。
PDFを作るときにデータは送信されますか?
いいえ。PDFはブラウザ内で作成され、設定もこの端末にだけ保存されます。