確認用の画像
HTMLの<head>を貼り付けるとタグを読み取ります

テンプレート
    URLまたはパスをテスト

    プレビューは目安です。検索エンジンやSNSの表示方法は予告なく変わることがあります。

    URLやパスを1行に1つずつ貼り付けると、sitemaps.orgのプロトコルに沿った正しいsitemap.xmlができます。lastmodの日付、changefreq、priorityも任意で付けられます。パスはドメインと結合され、特殊文字はエスケープされます。1ファイル50,000URLまでで、Search Consoleで送信するかrobots.txtに記載してください。

    使い方

    1. タイトル、説明文、URLを入力します。「検索結果」タブでは、PCとスマホのGoogle検索結果を、Googleと同じピクセル幅で省略して表示します。
    2. 「メタタグ」では、それらの値とcanonical、robots、OGP、Twitterカード、hreflangをコピーできるHTMLにします。
    3. 「SNS」ではX、Facebook、LinkedIn、Slackのリンクカードを表示。ページの<head>を貼り付けるとタグを読み取り、ローカル画像を追加するとカードに反映されます。
    4. 「robots.txt」はテンプレートからファイルを作り、クローラーごとにURLをテスト。「サイトマップ」はURL一覧からsitemap.xmlを作成します。
    • GoogleはPCでタイトルを約600px、説明文を約920pxで省略し、内容を書き換えることもあります。プレビューは目安としてお使いください。
    • 外部への取得は一切行いません。ページを読み込まないので、ローカルやテスト環境のサイトでも使えます。SNSプレビューの画像は追加したファイルのみを使います。
    • robots.txtはGoogleのルールで判定します。最も具体的なUser-agentのグループが適用され、一致するパスが最も長いルールが優先、同じ長さならAllowが優先です。* と $ に対応しています。
    • 1つのサイトマップには最大50,000件のURL、50MBまで入れられます。

    タイトルと説明文はピクセルで測る

    Googleは決まった文字数でスニペットを切るわけではありません。パソコンではタイトルはおよそ600ピクセル、説明文はおよそ920ピクセルで省略されます。日本語の全角文字は英字より幅が広いため、英語の目安の文字数よりずっと早く切れます。文字数カウンターと実際の検索結果が合わないのはこのためで、このプレビューは同じフォントで文字を描いて幅を測ります。

    主要なキーワードはタイトルの前のほうに置き、説明文は検索した人の疑問に答える内容にしましょう。ページの別の部分のほうが検索語句に合うとGoogleが判断すると、タイトルも説明文も書き換えられることがあります。

    重要なタグ

    titleタグとmeta descriptionが検索結果のスニペットになります。rel=canonicalは重複ページのうち正規のURLを示し、meta robotsのnoindexはページをインデックスから外し、hreflangは言語ごとのページを結び付けます。Open Graphタグ(og:title、og:description、og:image)はFacebook、LinkedIn、Slackのリンクカードを決め、Xは twitter:card を読み、なければOpen Graphを使います。画像は1200×630ピクセルならほとんどのSNSで使えます。meta keywordsタグはGoogleでは無視されます。

    robots.txtとサイトマップ

    robots.txt(RFC 9309)が制御するのはクロールで、インデックスではありません。ブロックしたURLでも、他のサイトからリンクされていれば検索結果に出ることがあるので、除外したいときはnoindexを使います。最も具体的なUser-agentのグループが適用され、一致するルールのうち最も長いものが優先され、同じ長さならAllowが勝ちます。サイトマップはクロールしてほしいURLの一覧で、1ファイル50,000URLまたは50MBまでです。Googleは正確なlastmodは利用しますが、priorityとchangefreqは無視します。

    よくある質問

    titleタグは何文字が適切ですか?

    日本語なら全角30文字前後がひとつの目安ですが、実際に効くのはピクセル幅で、パソコンではおよそ600ピクセルで切れます。プレビューで自分のタイトルがどこで省略されるか確認してください。

    meta descriptionは何文字が適切ですか?

    日本語なら全角80〜120文字程度が目安です。パソコンではおよそ920ピクセルで省略され、スマートフォンではさらに短くなります。切れても伝わるよう、大事なことを先に書きましょう。

    Googleで自分のタイトルと違うものが表示されるのはなぜですか?

    長すぎる、キーワードを詰め込みすぎている、ページの内容と合わないとGoogleが判断したタイトルは、H1やリンクのテキストなどに書き換えられることがあります。見出しと合った簡潔で正確なタイトルほど書き換えられにくくなります。

    OGP画像(Open Graph)のサイズはどれがよいですか?

    1200×630ピクセル(1.91:1)なら、Facebook、LinkedIn、Xの大きなカードで使えます。アプリによっては正方形に切り抜かれるので、重要な文字は端に寄せないでください。

    robots.txtでブロックすればGoogleから消えますか?

    消えません。robots.txtが止めるのはクロールだけで、リンクがあればURLはインデックスされることがあります。削除したいならクロールを許可してnoindexを付けるか、ページを削除して404または410を返してください。

    このツールは自分のサイトにアクセスしますか?

    しません。値を入力するか、ページの <head> を貼り付けると、すべてブラウザ内で計算します。そのため、ログインが必要なページやlocalhostでも使えます。

    一緒によく使われるツール

    使い方

    手順

    1. タイトル、説明文、URLを入力します。「検索結果」タブでは、PCとスマホのGoogle検索結果を、Googleと同じピクセル幅で省略して表示します。
    2. 「メタタグ」では、それらの値とcanonical、robots、OGP、Twitterカード、hreflangをコピーできるHTMLにします。
    3. 「SNS」ではX、Facebook、LinkedIn、Slackのリンクカードを表示。ページの<head>を貼り付けるとタグを読み取り、ローカル画像を追加するとカードに反映されます。
    4. 「robots.txt」はテンプレートからファイルを作り、クローラーごとにURLをテスト。「サイトマップ」はURL一覧からsitemap.xmlを作成します。

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    知っておくと便利

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