カレンダーの日時をUnixタイムスタンプに変換します。日時がどのタイムゾーンのものかを選んでください。2027年1月1日0時のニューヨーク(UTC−5)は1798779600で、同じ時刻のUTCより5時間後です。日本時間(UTC+9)なら9時間前になります。結果は秒・ミリ秒・オフセットつきISO 8601で表示されます。
使い方
- 大きな数字は現在のUnix時間(秒)です。タップ(ミリ秒も同様)でコピー、一時停止で固定できます。
- タイムスタンプを貼り付けると、桁数から秒・ミリ秒・マイクロ秒・ナノ秒を自動判別します。単位を選んで指定することもできます。
- UTC、現地時刻、ISO 8601、RFC 2822、任意のタイムゾーンで日時を確認。行をタップするとコピーします。
- 「タイムスタンプへ」で任意のタイムゾーンの日時を秒・ミリ秒に、「一括」でリスト全体をCSVに変換できます。
- Unixタイムスタンプは1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数です(うるう秒は含みません)。世界中どこでも同じ値です。
- 11桁以下は秒、12〜14桁はミリ秒、15〜17桁はマイクロ秒、18桁以上はナノ秒として扱います。
- 2025-03-01T12:00:00Z のような日時を貼り付けてタイムスタンプを求めることもできます。
- JavaScript: Math.floor(Date.now() / 1000)
- Python: import time; int(time.time())
- PHP: time()
- Go: time.Now().Unix()
- Java: Instant.now().getEpochSecond()
- SQL: SELECT EXTRACT(EPOCH FROM NOW())::bigint; — MySQL: SELECT UNIX_TIMESTAMP();
- Bash: date +%s
Unixタイムスタンプとは
Unix時間は、1970年1月1日0時0分0秒(UTC)、いわゆるUnixエポックからの経過秒数で、うるう秒は数えません。同じ数値は世界中どこでも同じ瞬間を指し、変わるのは表示される現地時刻だけです。たとえば1000000000は2001年9月9日1時46分40秒(UTC)、1798761600は2027年1月1日0時0分0秒(UTC)です。
11桁までは秒、12〜14桁はミリ秒、15〜17桁はマイクロ秒、18桁以上はナノ秒として読み取ります。判定があいまいなときは単位を手動で選べます。
2038年問題
Unix時間を符号付き32ビット整数で保存するシステムは、2147483647、つまり2038年1月19日3時14分7秒(UTC)で上限に達し、1秒後には1901年の日付に戻ってしまいます。現在の言語やデータベースは64ビットを使うため数十億年は問題ありませんが、古い組み込み機器やファイル形式では影響が残ることがあります。
よくある質問
現在のUnixタイムスタンプは?
ページ上部の大きな数字が現在のUnix時間(秒)で、リアルタイムに更新されます。タップでコピーでき、ミリ秒の値もタップでコピーできます。
Unixタイムスタンプを日時に変換するには?
数値を変換欄に貼り付けるだけです。UTC、現地時刻、ISO 8601、RFC 2822、選んだタイムゾーンの日時が表示されます。
タイムスタンプが秒かミリ秒か分かりません
桁数を見てください。現在の日時なら秒は10桁、ミリ秒は13桁です。ツールが自動で判定します。
Unixタイムスタンプはタイムゾーンで変わりますか?
変わりません。常に1970年1月1日0時(UTC)から数えています。タイムゾーンは同じ瞬間の表示を変えるだけです。
プログラムで現在のタイムスタンプを取得するには?
JavaScriptはMath.floor(Date.now() / 1000)、Pythonはint(time.time())、PHPはtime()、Bashはdate +%s、Goはtime.Now().Unix()です。
2038年に何が起きますか?
符号付き32ビットのタイムスタンプは2038年1月19日3時14分7秒(UTC)を過ぎるとあふれます。64ビットで時刻を扱うソフトウェアは影響を受けません。