単語を小文字にしてアンダースコアでつなぎます。「Order Total Amount」は order_total_amount、getUserID は get_user_id になります。Python の PEP 8 で推奨される書き方で、データベースの列名にもよく使われます。

使い方

  1. テキストを入力または貼り付けるか、テキストファイルを入力欄にドロップします。
  2. 大文字、小文字、タイトルケース、文頭大文字、camelCase、snake_case、kebab-case などすべての変換結果が入力と同時に表示されます。
  3. 行をタップするとその結果をコピーできます。
  4. 結果の横の矢印をタップすると、入力欄をその結果に置き換えて続けて編集できます。
  • タイトルケースでは a・of・the・in などの短い語を、先頭と末尾以外は小文字のままにします。NASA や iPhone のような略語・固有名詞はそのまま残します。
  • camelCase や snake_case などプログラミング用の形式は1行ずつ変換するので、変数名のリストをまとめて変換できます。getUserID は get_user_id になります。
  • アクセント付き文字、ギリシャ文字、キリル文字も正しく変換します。日本語や中国語の文字には大文字・小文字がないため、そのまま残ります。
  • 入力したテキストはブラウザの外に送信されません。

英語の大文字・小文字のルール

Sentence case は文頭だけを大文字にする書き方で、英文の本文や多くのニュース見出しで使われます。Title Case は見出しや書名の主要な単語を大文字で始め、a、and、of、in などの短い冠詞・接続詞・前置詞は先頭と末尾以外で小文字のままにします。NASA のような略語や iPhone のような表記はそのまま残します。

日本語のかなや漢字には大文字・小文字がないため変換されません。全角英字は大文字・小文字の変換のみ行い、半角にはしません。

プログラミングの命名規則

camelCase(userName)は JavaScript の変数、PascalCase(UserName)はクラス名、snake_case(user_name)は Python やデータベースの列名、kebab-case(user-name)は URL や CSS のクラス名、CONSTANT_CASE は定数によく使われます。単語はスペース、記号、大文字の切れ目で区切るので getUserID は get_user_id になります。1 行ずつ変換するため、名前の一覧もまとめて変換できます。

よくある質問

英語の大文字を小文字に一括変換するには?

テキストを貼り付けて lowercase の行をタップするとコピーされます。文頭だけ大文字にしたい場合は Sentence case を使います。

Title Case と Sentence case の違いは?

Title Case は主要な単語をすべて大文字で始め、Sentence case は文の最初の単語と固有名詞だけを大文字にします。

キャメルケースとスネークケースの違いは?

キャメルケースは単語をつなげて 2 語目以降の頭を大文字にし(totalPrice)、スネークケースは小文字をアンダースコアでつなぎます(total_price)。

全角アルファベットも変換できますか?

はい。全角英字も大文字・小文字が切り替わります。半角への変換は行いません。

入力した文章は送信されますか?

いいえ。変換はブラウザー内で行われ、テキストは端末の外に出ません。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. テキストを入力または貼り付けるか、テキストファイルを入力欄にドロップします。
  2. 大文字、小文字、タイトルケース、文頭大文字、camelCase、snake_case、kebab-case などすべての変換結果が入力と同時に表示されます。
  3. 行をタップするとその結果をコピーできます。
  4. 結果の横の矢印をタップすると、入力欄をその結果に置き換えて続けて編集できます。

ショートカット

Ctrl + Z置き換えやクリアを元に戻す

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。