2〜9枚の写真を2×2や3×3などの均等なグリッドに並べます。1:1の画面に3×3で並べると同じ大きさの正方形が9つでき、旅行のまとめや商品一覧の定番です。間隔と枠で写真同士を区切れます。
使い方
- 写真の枚数(2〜9枚)とレイアウトを選びます。空の枠をタップして写真を入れるか、複数の写真をまとめてドロップまたは貼り付けます。
- 枠の中をドラッグすると写真の位置を調整できます。ピンチ、マウスホイール、拡大スライダーで寄せられます。写真を別の枠へドラッグすると入れ替わります。
- 縦横比を選び、間隔・枠・角の丸み・背景色を調整します。必要なら文字も入れられます。
- サイズと形式を選んで「ダウンロード」をタップします。印刷には4Kサイズが向いています。
- SNSサイズはInstagram向けのピクセル数で書き出します。4:5なら1080×1350、1:1なら1080×1080、ストーリーズは1080×1920です。
- 間隔・枠・角・文字は画像の大きさに合わせて拡大縮小するので、保存した画像はプレビューと同じ見た目になります。
- 保存時は元の解像度の写真を使い、スマホの写真はEXIFの向き情報に合わせて正しい向きにします。
- 写真はブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。
サイズと縦横比
比率は1:1、4:5、9:16、16:9、3:2、A4、縦長の1:3から選べ、縦と横も切り替えられます。SNS用サイズは短辺1080pxで、Instagramの4:5投稿なら1080×1350、正方形は1080×1080、ストーリーズは1080×1920になります。
大きいサイズは長辺2560px、4Kは長辺3840pxです。L判より少し大きい10×15cmのプリントなら、3:2の4Kで3840×2560ピクセルとなり、300dpiを十分に上回ります。
写真をきれいに収める
各枠は写真を切り抜いて枠いっぱいに表示します。枠の中をドラッグして見せる部分を選び、ピンチやホイール、ズームのスライダーで拡大できます。写真を別の枠へドラッグすると入れ替わります。細い枠では顔が端で切れやすいので、人物写真は確認しましょう。
間隔・枠・文字
間隔、枠、角の丸み、文字の大きさは画像に対する比率で決まるため、どのサイズで保存してもプレビューと同じ見た目になります。プリントには白や明るい背景、SNSで色鮮やかな写真を目立たせたいなら暗い背景が向いています。保存には元の解像度の写真を使い、スマホの写真はEXIFの向き情報で正しい向きにします。
よくある質問
スマホで写真コラージュを作るには?
写真の枚数とレイアウトを選び、枠をタップして写真を追加し、ドラッグで位置を整えたら、サイズを選んで保存します。2本指での拡大を含め、すべてタッチで操作できます。
Instagram用コラージュのサイズは?
フィード投稿なら4:5の1080×1350px、正方形なら1:1の1080×1080px、ストーリーズなら9:16の1080×1920pxです。SNS用サイズを選ぶと、このピクセル数ちょうどで保存されます。
何枚まで写真を入れられますか?
2枚から9枚までです。枚数ごとに、グリッドやモザイクのレイアウトを複数用意しています。
コラージュを印刷できますか?
できます。4Kサイズを選ぶと長辺が3840pxになり、A4程度までならくっきりと印刷できます。
透かしは入りますか?
入りません。保存される画像には、あなたの写真と背景、入力した文字だけが含まれます。
写真はアップロードされますか?
いいえ。コラージュはブラウザ内で描画され、写真は端末から出ません。