ここに画像をドロップ、またはタップして選択JPG, PNG, WebP, GIF, AVIF

JPG・PNG・WebP画像の容量をブラウザ上で小さくする画像圧縮ツールです。画質スライダーを動かし、圧縮前後を見比べながら、ファイルごとの新しいサイズを確認できます。アップロードフォームやメール添付、Webページの容量制限に合わせるのに便利で、複数の画像もまとめて圧縮できます。

使い方

  1. 上部でツールを選びます:リサイズ・圧縮・トリミング・回転・形式変換・EXIF。
  2. 画像をカードにドロップ、タップして選択、またはCtrl+Vで貼り付けます。複数まとめて追加できます。
  3. オプションを調整します。リストの画像をタップすると、プレビュー・トリミング・メタデータの確認ができます。
  4. ボタンを押して結果をダウンロード。複数ある場合はZIPになります。圧縮は自動で実行されます。
  • 画像はブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。
  • 写真は編集前にEXIFの向き情報に合わせて正しい向きに直されます。
  • 再エンコードで容量が増える場合、圧縮では元のファイルをそのまま使います。PNG圧縮は透過を保ったまま色数を最大256色に減らします。
  • JPEG・PNG・WebPのメタデータ削除は無劣化です。メタデータだけを取り除き、画素はそのまま。向き情報は残すので写真が横倒しになりません。
  • AVIFはブラウザが書き出しに対応している場合に表示されます。HEIC写真は対応ブラウザ(Safariなど)でのみ開けます。

圧縮のしくみ

JPGとWebPは指定した画質で保存し直します。画質75前後なら見た目はきれいなまま、高画質で保存されたカメラの写真などは半分以下の容量になることもよくあります。PNGは形式としては劣化なしのまま、透過を保って最大256色に減色します。スクリーンショットやアイコン、ベタ塗りの図に特に効果的です。圧縮後のほうが大きくなる場合は元のファイルをそのまま使います。

容量制限に収めるコツ

画質よりもピクセル数のほうが容量に効きます。1200万画素(4000×3000)の写真は画質を下げても重いままですが、長辺1600pxに縮小すれば多くの場合数百KBに収まります。最大サイズの設定を使ってください。

同じJPGを何度も圧縮すると、そのたびにノイズが増えます。必ず元の画像から圧縮しましょう。

仕上がりの確認

比較表示で、顔や文字、グラデーションを拡大して確認できます。空に出る縞模様や文字まわりのブロック状のノイズは、画質を下げすぎたサインです。画像は端末内で処理され、アップロードされません。

よくある質問

写真を1MB以下や200KB以下にするには?

最大サイズを1600pxなどに設定し、表示される新しい容量が制限を下回るまで画質を下げます。ピクセル数を減らすのがいちばん効果的です。

JPGの画質はいくつにすればいい?

画面で見る写真なら70〜85でほぼ問題ありません。60を下回るあたりから、輪郭や空のような平坦な部分にノイズが目立ち始めます。

PNGを圧縮すると画質は落ちますか?

最大256色に減色します。スクリーンショットや図ではほとんど分かりませんが、写真では縞模様が出ることがあります。写真にはJPGかWebPが向いています。

透過は保たれますか?

PNGとWebPでは保たれます。JPGは透過に対応していないため、JPGで圧縮すると透明部分は白になります。

容量が小さくならないファイルがあるのはなぜ?

すでに十分圧縮されているファイルです。新しいほうが同じか大きくなる場合は元のファイルを残し、最適化済みと表示します。

写真はアップロードされますか?

いいえ。圧縮はお使いの端末のブラウザ内で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 上部でツールを選びます:リサイズ・圧縮・トリミング・回転・形式変換・EXIF。
  2. 画像をカードにドロップ、タップして選択、またはCtrl+Vで貼り付けます。複数まとめて追加できます。
  3. オプションを調整します。リストの画像をタップすると、プレビュー・トリミング・メタデータの確認ができます。
  4. ボタンを押して結果をダウンロード。複数ある場合はZIPになります。圧縮は自動で実行されます。

ショートカット

Ctrl + V画像を貼り付けCtrl + Enter実行← → ↑ ↓切り抜き枠を移動(Shiftで10px)Delete選択中の画像を削除Escキャンセル

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。