満タンにして、前回の満タンからの走行距離と今回の給油量を入れてください。
家電1台の電気代を消費電力から計算します。kWh=ワット×時間÷1,000なので、1,200Wのヒーターを1日3時間使うと3.6kWh、1kWh=31円なら1日約112円、月約3,350円です。冷蔵庫のようにオンオフを繰り返す家電は平均の消費電力を使ってください。
使い方
- ガソリン代:走行距離(kmまたはマイル)、燃費(km/L、L/100km、mpg)、1Lあたり(または1ガロンあたり)の価格を入力します。
- 燃費がわからないときは「満タン法で計算」を押し、前回の満タンからの走行距離と今回の給油量を入れます。
- 往復をオンにすると距離が2倍になり、人数を入れると1人あたりの金額がわかります。
- 電気代:1kWhあたりの料金単価を入れ、家電ごとに消費電力(W)と1日の使用時間を入力します。よく使う家電から選ぶか、自分で追加できます。
- 1日・1か月・1年の電気代と家電ごとの内訳がすぐに表示されます。結果はタップでコピーできます。
- 必要な燃料(L)= 走行距離 ÷ 燃費(km/L)。
- 実際の燃費は速度、渋滞、積載量、エアコンの使用で変わり、カタログ値より悪くなるのが一般的です。
- 消費電力量(kWh)= 消費電力(W)× 時間 ÷ 1,000。冷蔵庫や暖房器具はオン・オフを繰り返すため、平均的な消費電力で計算しています。
- 電気料金単価は検針票や明細で確認できます(目安として全国家庭電気製品公正取引協議会の31円/kWh)。基本料金や再エネ賦課金は別途かかります。
- 家電リストと単位はこのブラウザに保存されます。
ワットから電気代へ
電力量(kWh)=消費電力(W)×使用時間÷1,000。電気代=kWh×1kWhあたりの単価。100Wのテレビを1日5時間つけると0.5kWh、1kWh=31円なら1日15.5円、月約465円、年約5,660円です。
消費電力は本体のラベルや取扱説明書に書かれています。コンセントに挿すワットチェッカーを使えば、待機電力も含めた実際の値がわかります。
オンオフを繰り返す家電
冷蔵庫、冷凍庫、サーモスタット付きのヒーター、エアコンは自動でオンオフするため、最大消費電力で計算すると高く出すぎます。一覧の家電は一般的な平均消費電力を使っています。1kWhの単価は検針票に載っています。基本料金や再エネ賦課金は別に足してください。家電リストはこのブラウザに保存されます。
よくある質問
家電の電気代はどう計算しますか?
消費電力(W)に使用時間をかけて1,000で割るとkWhになり、それに1kWhあたりの単価をかけます。
1,200Wのドライヤーを10分使うといくら?
1.2kW×1/6時間=0.2kWhなので、1kWh=31円なら1回約6.2円、毎日使うと1か月で約186円です。
1kWhの単価はどこでわかりますか?
検針票や電力会社のサイトに載っています。段階料金の場合は、請求額を使用量で割った平均単価を使うと簡単です。
請求額が計算より高いのはなぜ?
基本料金、燃料費調整額、再エネ賦課金が加わるためです。リストにない家電の待機電力も積み重なります。
待機電力は気にした方がいいですか?
積み重なると無視できません。5Wを24時間使い続けると年約44kWh、1kWh=31円なら約1,360円です。