項目を1つ以上追加してください
生成されるデータはすべて架空のもので、実在の人物・住所・口座と一致しても偶然です。カード番号はLuhnチェックを満たすテスト用の番号で、決済には使えません。
氏名・メールアドレス・住所から電話番号、UUID、IBAN、テスト用カード番号まで、リアルなテストデータを最大1万行まとめて作るダミーデータ生成ツールです。出力はJSON・CSV・SQL・XML・YAMLに対応。8か国の書式に沿い、各行の内容は互いに矛盾せず、シードを使えば同じデータをあとからそのまま再現できます。
使い方
- テンプレート(人物・名前・住所・アカウント・決済・会社)から始めるか、項目を自由に組み合わせます。
- 各項目のメニューで種類を選び、隣の欄で列名を変更します。数値は最小・最大、日付は期間を指定でき、左のハンドルをドラッグすると並べ替えられます。
- 行数(最大10,000)、データの国、シードを設定します。
- JSON・CSV・SQL・XML・YAMLから出力形式を選びます。「表」に切り替えると値を確認でき、セルをタップするとコピーされます。
- コピーまたはダウンロードで全行を取得します。「新しいデータ」(またはR)でシードが変わります。
- シード・項目・国・行数が同じなら、まったく同じデータが生成されます。あとで同じテストデータを作り直したり、チームで共有したりできます。項目と設定はこのブラウザに保存されます。
- 各行のデータは整合しています。メールアドレスとユーザー名は氏名(ローマ字)から作られ、電話番号の市外局番と郵便番号は市区町村に合わせています。メールには予約済みドメインのexample.com・example.net・example.orgを使うため、実在の宛先には届きません。
- 電話番号や郵便番号は国ごとの形式です。日本は携帯090/080/070と市外局番付きの固定電話、郵便番号は〒000-0000、住所は都道府県・市区町村・町名番地の順で、氏名は姓・名の順です。
- カード番号はStripeなどの決済サンドボックスで使えるテスト用プレフィックスで、Luhnチェックを満たします。IBANのチェックデジットも正しく計算しています。日本とロシアではIBANが使われないため、国を選ばない場合はドイツ形式のIBANになります。
- 大量のデータは少しずつ生成するので、ページが固まりません。コード表示は先頭60行、表は先頭100行までですが、コピーとダウンロードには全行が含まれます。CSVはExcelで文字化けしないようBOM付きで保存します。
- すべてブラウザ内で生成され、データは送信されません。
本物らしく、でも安全
各行はつじつまが合うように作られます。メールアドレスとユーザー名はその行の氏名から作られ、電話の市外局番と郵便番号は都市に合わせます。書式も国ごとで、日本の郵便番号は100-0001、ドイツは5桁、ブラジルのCEPは01310-100のような形です。メールアドレスは予約済みのexample.com・example.net・example.org(RFC 2606)を使うので、テストで実在の人にメールが届くことはありません。
カード番号は決済サービスのテスト環境で使われるテスト用の番号帯で始まり、Luhnのチェックも通ります。IBANもISO 13616に沿った正しいチェックディジットを持つため、誰のものでもないままフォームの入力チェックを通過できます。なお日本ではIBANを使わないため、日本のデータには国を指定しない限りドイツのIBANが入ります。
シードで再現できる
データはシード付きの乱数で生成します。シード・項目・国・行数が同じなら、出力は必ず同じになります。テストコードにシードを書いておく、形式を変えたあとでテストデータを作り直す、ファイルの代わりにシードを同僚に伝える、といった使い方ができます。新しいシードにするには「新しいデータ」かRキーを押します。
形式の選び方
JSONはAPIのモックやフロントエンドの試作に、CSVはExcelやGoogleスプレッドシートに向いています(日本語が文字化けしないようBOM付きUTF-8で保存)。SQLはINSERT文と任意のCREATE TABLEを、MySQL・PostgreSQL・SQLite・SQL Server向けに出力します。XMLとYAMLは設定ファイル型のテストに使えます。大量のデータは少しずつ作るので、生成中も画面は固まりません。
よくある質問
生成されたデータは実在しますか?
しません。氏名や番地はリストからランダムに組み合わせ、メールは予約済みの例示用ドメインを、電話番号は国に架空用の番号帯があればそれを使います。実在の人物と一致しても偶然です。
カード番号で実際に支払いできますか?
できません。Luhnのチェックを通るテスト用の番号なので決済サービスのテストモードでは使えますが、どの口座にもつながっておらず、本番の決済では拒否されます。
同じデータをもう一度作るには?
シードを控えておいてください。シード・項目・国・行数が同じなら、どの端末でも1バイトも違わない同じ出力になります。
テストデータは何行まで生成できますか?
1回につき最大1万行です。プレビューは速さのため先頭の行だけですが、コピーとダウンロードには必ず全行が含まれます。
どの国に対応していますか?
アメリカ、スペイン、ブラジル、フランス、ドイツ、日本、ロシア、韓国の8か国と、混在オプションです。氏名・住所・電話番号・郵便番号は各国の書式に従います。日本の氏名は姓・名の順です。
個人情報保護の観点でテストに使っても大丈夫ですか?
本番データのコピーではなく合成データを使うのは、テスト環境から個人情報を遠ざける一般的な方法です。データはすべてブラウザ内で作られ、どこにもアップロードされません。