1台の端末で遊ぶ2人用の五目並べです。黒が先に打ち、あとはスマホを渡すか画面を一緒に見ながら交互に置きます。待ったで直前の石を戻せ、ページを閉じても対局は残ります。
使い方
- コンピューター対戦か2人対戦を選び、コンピューター対戦なら強さも選びます。
- 盤の交点をタップかクリックして石を置きます。先手は必ず黒です。
- 縦・横・斜めのいずれかに自分の石を5つ連続で並べたら勝ちです。
- 「待った」で自分の直前の手(とコンピューターの返し手)を戻します。「新しい対局」で盤をクリアします。
- 設定では15路か19路の盤、ルール、黒を持つ人、タップの確認の有無を選べます。
- 五以上で勝ち:6つ以上の連(長連)も勝ちになります(自由ルール)。ちょうど五:ちょうど5つの連だけが勝ちです(標準ルール)。連珠の禁じ手はありません。
- 「強い」は四や三を使った必勝手順を探し、数手先まで読みます。計算はすべてこの端末の中で行われます。
- 対局中の盤面と設定はこのブラウザに保存されます。
五目並べの遊び方
先手は黒で、そのあと1手ずつ交互に石を置きます。置いた石は動かしたり取られたりしません。縦・横・斜めのどれかに5つ途切れずに並べれば勝ちです。初期設定では6つ以上の長連も勝ちになります。設定で「ちょうど五」にすると、長連では勝てない標準ルールで遊べます。
勝負を決めるのは「三」と「四」です。あと1つで五になる四は、すぐに止めなければなりません。両端が空いた活三(止められていない三)は次の手で活四になり、活四は勝ちの点が2つあって止められないため、三の段階で受ける必要があります。勝ちの多くは、四三(四と三を同時に作る)、四四、三三といった二重の狙いから生まれます。
コンピューターの強さ
「やさしい」はゆるく打ち、相手の狙いを見逃すこともあるので、子どもや初めての方に向いています。「ふつう」は四と活三を必ず止め、形の良い場所に打ちますが、先の計画は立てません。「強い」は四を連続させる必勝手順や三と四を組み合わせた必勝手順を探し、こちらの狙いも防いだうえで、短い制限時間の中で数手先まで読みます。計算はすべてブラウザの中で行われ、スマホでも動きます。黒の先手は有利なので、両方の色を試してみてください。
よくある質問
五目並べと三目並べは同じですか?
違います。三目並べは3×3のマスに3つ並べるゲームです。五目並べはずっと大きな盤で5つ並べる必要があり、戦略ゲームとして楽しめます。
6つ以上並んだ場合も勝ちですか?
初期設定の「五以上で勝ち」では勝ちです。「ちょうど五」にすると、標準ルールと同じく6つ以上の長連では勝ちになりません。
連珠のルールで遊べますか?
いいえ。連珠では黒に三三・四四・長連の禁じ手があります。このゲームは禁じ手のない自由ルールか標準ルールの五目並べです。
先手はどちらで、有利ですか?
先手は必ず黒です。黒はかなり有利で、15路の自由ルールでは黒が必勝であることが知られています。黒を持つ人は設定で選べます。
待ったはできますか?
できます。「待った」で自分の直前の手を戻し、コンピューター対戦ではその返し手も一緒に戻ります。対局の最初まで戻せます。
1台のスマホで2人で遊べますか?
遊べます。2人対戦を選んで端末を交互に渡してください。対局はブラウザに保存されるので、あとで続きから遊べます。