2人用の無料オンラインチェスクロックです。指したら自分の側をタップすると、相手の時計が動き出します。ブレット1+0からクラシカル90+30までのプリセットがあり、カスタムではフィッシャー加算、ブロンシュタイン、シンプルディレイに対応。大きなタップ領域、手数カウンター、一時停止、取り消し、時間切れ通知付きで、盤の横に置いたスマホやタブレットで使えます。
使い方
- 設定ボタンを開き、シンプル、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン、ダーツ501、トランプから選びます。チーム数と名前も設定できます。
- チームの大きな数字をタップすると1点加算。−で1点戻し、追加ボタンで+2、+3や任意の点数を加えます。
- 試合時計をタップでスタート/ストップ。ショットクロックをタップすると24秒に、小さいボタンで14秒に戻ります。
- チェスクロックは持ち時間を選び、指し終えたら自分の側をタップして相手の時計を動かします。
- 得点、設定、履歴はこのブラウザに保存され、端末の外には送られません。競技ごとに試合を保持するので、切り替えても消えません。
- 得点を右クリックまたは長押しすると1点減ります。すべての変更は履歴に残り、「元に戻す」で1つずつ戻せます。
- バレーボール、卓球、バドミントンはセット(ゲーム)を自動で数えます。2点差、バレーの短い最終セット、バドミントンの30点上限、次のサーブも表示します。
- ダーツは1ラウンドの合計を入力してEnter。0未満、またはダブルアウトで残り1になるとバーストです。残り170以下でアレンジを表示します。
- チェスクロック:フィッシャーは1手ごとに加算、ブロンシュタインは使った時間を加算秒数まで戻し、シンプルディレイは指定秒数が過ぎてから持ち時間が減り始めます。
- ブラウザが対応していれば、時計が動いている間と全画面表示中は画面が消えません。
持ち時間の読み方
3+2は、持ち時間3分に1手ごと2秒を加えるという意味です。ブレットはおおむね3分未満、ブリッツは10分まで、ラピッドは10〜60分(FIDEの定義)、それより長いものがクラシカルです。加算があると手数に応じて総時間が増え、15+10で40手なら1人あたり15+400/60、約21.7分になります。
フィッシャー・ブロンシュタイン・シンプルディレイ
フィッシャー方式は毎手の後に加算分をそのまま足すので、早く指せば時間を貯められます。ブロンシュタイン方式は実際に使った時間を加算分を上限に戻すため、その手の開始時より時間が増えることはありません。シンプルディレイは、手番が来てから数秒たってから時計が減り始めます。
ディレイ方式は米国の大会でよく使われ、オンライン対局や多くのFIDE大会ではフィッシャー方式が使われます。
盤の横での使い方
スマホを2人の間に置き、それぞれの側を持ち主に向けます。両者が読めるよう表示が回転し、手番の側が強調され、20秒を切ると0.1秒単位で表示します。押し間違いは取り消せ、時計が動いている間は画面が消えません。
よくある質問
オンラインのチェスクロックの使い方は?
持ち時間を選び、黒番の人が先にタップして白番の時計を動かします。指したら自分の側をタップ(またはスペースキー)すると、自分の時計が止まり相手の時計が動きます。
チェスの3+2とは?
各自3分の持ち時間で始まり、1手指すごとに2秒が加算されます。最も人気のあるブリッツの持ち時間のひとつです。
加算とディレイの違いは?
加算(フィッシャー)は毎手の後に時間が増えます。ディレイ(シンプル・ブロンシュタイン)は時間が増えることはなく、各手の最初の数秒が減らないだけです。
時間切れになるとどうなりますか?
その側の時間切れを通知して時計が止まります。時間切れ負けになるかどうかは、メイトに必要な駒が足りない場合など、適用するルールによります。
一時停止はできますか?
できます。一時停止を押すと両方の時計が止まり、アービターを呼ぶときなどに使えます。準備ができたら再開してください。