名前リスト 0

当選

名前のリストをランダムに公平なチームへ分けるチーム分けツールです。名前を1行に1人ずつ貼り付け、チーム数か1チームの人数を選んで「チーム分け」を押すだけ。チームの人数差は最大1人で、結果はそのままチャットや文書にコピーできます。

使い方

  1. リストに名前を1行に1つずつ入力または貼り付けます。名前・ルーレット・チームで同じリストを使い、この端末に保存されます。
  2. 名前:当選数を選んで「抽選する」を押します。「当選者を除外」をオンにすると重複なしで抽選できます。
  3. ルーレット:「回す」を押すか、ルーレットをタップ、または指やマウスではじいて回します。当選者が表示され、除外やもう一度回すことができます。
  4. 数字:最小・最大・個数を設定して「生成」を押します。「重複なし」で同じ数字を避け、「並べ替え」で昇順に並べます。
  5. サイコロ:d4〜d100の種類と1〜10個の数を選び、「振る」で各出目と合計を表示します。
  6. コイン:コインをタップして投げます。チーム:チーム数か1チームの人数を選び「チーム分け」を押します。
  • すべての結果は crypto.getRandomValues と棄却サンプリングで決まるため、どの名前・数字・面も完全に同じ確率です。
  • ルーレットの当選者は回し始めた瞬間に公平に決まります。はじく強さで変わるのは演出だけで、確率は変わりません。
  • リスト・設定・履歴はこのブラウザ内にのみ保存され、どこにも送信されません。
  • 効果音と振動はタップ後にのみ動作し、オフにできます。振動は多くのAndroid端末で使えます。

チームの分け方

リストを暗号学的乱数によるフィッシャー–イェーツのシャッフルで混ぜ、トランプを配るように1人ずつ振り分けます。人数は均等になり、23人を4チームに分けると6・6・6・5人。どの分け方も同じ確率で起こります。

ペアでの実習やバスケットボールの5人チームなど、人数が大事なときは「1チームの人数」を選びます。このときチーム数は切り上げになり、均等に配られるので、23人を5人ずつにすると5・5・5・4・4人の5チームになります。

授業やゲームでのコツ

しっくりくるまで何度でもシャッフルできますが、厳密にランダムにしたいなら最初の結果を使いましょう。同じ名前を2回書くと別人として数えるので、1人1行になっているか確認してください。同じリストは名前抽選やルーレットとも共通です。

すべてブラウザ内で動作し、リストと履歴はこの端末にだけ保存されます。

よくある質問

リストをランダムにチーム分けするには?

名前を1行に1人ずつ貼り付け、チーム数か1チームの人数を決めて「チーム分け」を押します。押すたびに新しい分け方になります。

チームの人数はそろいますか?

そろいます。順番に配っていくので、チームの人数差は最大1人です。

割り切れないときはどうなりますか?

チーム数を指定した場合は、余った人が既存のチームに1人ずつ加わります。1チームの人数を指定した場合はチーム数が切り上げになり、一部のチームが1人少なくなります。

ランダムにペアを作れますか?

作れます。1チームの人数を2にしてください。人数が奇数だと1人余るので、3人組を作りたいときはチーム数を人数の半分(切り捨て)にしてください。

本当にランダムですか?

シャッフルにはブラウザの暗号学的乱数を使っているので、リストのどの並びも同じ確率です。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. リストに名前を1行に1つずつ入力または貼り付けます。名前・ルーレット・チームで同じリストを使い、この端末に保存されます。
  2. 名前:当選数を選んで「抽選する」を押します。「当選者を除外」をオンにすると重複なしで抽選できます。
  3. ルーレット:「回す」を押すか、ルーレットをタップ、または指やマウスではじいて回します。当選者が表示され、除外やもう一度回すことができます。
  4. 数字:最小・最大・個数を設定して「生成」を押します。「重複なし」で同じ数字を避け、「並べ替え」で昇順に並べます。
  5. サイコロ:d4〜d100の種類と1〜10個の数を選び、「振る」で各出目と合計を表示します。
  6. コイン:コインをタップして投げます。チーム:チーム数か1チームの人数を選び「チーム分け」を押します。

ショートカット

Space抽選・回す・振る・投げるEnterSpaceと同じCtrl + Enterリスト入力中に実行← / →タブにフォーカスがあるときに切り替え↑ / ↓数値を増減Esc当選表示を閉じる

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。