6人制バレーボールのラリーポイント制に対応。毎ラリー得点が入り、各セットは25点・2点差、5セットマッチの第5セットは15点です。サーブ権のあるチームを表示し、獲得セット数も自動で数えます。
使い方
- 設定ボタンを開き、シンプル、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン、ダーツ501、トランプから選びます。チーム数と名前も設定できます。
- チームの大きな数字をタップすると1点加算。−で1点戻し、追加ボタンで+2、+3や任意の点数を加えます。
- 試合時計をタップでスタート/ストップ。ショットクロックをタップすると24秒に、小さいボタンで14秒に戻ります。
- チェスクロックは持ち時間を選び、指し終えたら自分の側をタップして相手の時計を動かします。
- 得点、設定、履歴はこのブラウザに保存され、端末の外には送られません。競技ごとに試合を保持するので、切り替えても消えません。
- 得点を右クリックまたは長押しすると1点減ります。すべての変更は履歴に残り、「元に戻す」で1つずつ戻せます。
- バレーボール、卓球、バドミントンはセット(ゲーム)を自動で数えます。2点差、バレーの短い最終セット、バドミントンの30点上限、次のサーブも表示します。
- ダーツは1ラウンドの合計を入力してEnter。0未満、またはダブルアウトで残り1になるとバーストです。残り170以下でアレンジを表示します。
- チェスクロック:フィッシャーは1手ごとに加算、ブロンシュタインは使った時間を加算秒数まで戻し、シンプルディレイは指定秒数が過ぎてから持ち時間が減り始めます。
- ブラウザが対応していれば、時計が動いている間と全画面表示中は画面が消えません。
ルールを内蔵
競技ごとに得点の数え方が組み込まれています。バレーボールは25点(第5セットは15点)・2点差、卓球は11点でサーブは2本ごと、10-10からは1本ごとに交代、バドミントンは21点で30点が上限です。セットやゲームが決まると自動で数えて次に進みます。
ダーツでは501(または301・701)から毎ラウンドの点数を引き、ダブルアウトとバーストを判定、170以下でアレンジを提案し、3ダーツ平均も記録します。
時計とブザー
試合時計は好きなピリオドの長さでカウントダウンもカウントアップもでき、バスケットのショットクロックは24秒と14秒にリセットできます。時計が0になるとブザーが鳴ります。時計が動いている間や全画面表示中は、対応ブラウザなら画面が消えません。
訂正と履歴
得点を右クリックまたは長押しすると1点引けます。「元に戻す」ですべての変更履歴をさかのぼれます。競技ごとに試合を保持するので、ダーツからトランプに切り替えても消えません。「結果をコピー」で最終スコアをクリップボードに入れられます。
よくある質問
テレビに得点を表示するには?
テレビのブラウザか、テレビにつないだパソコンで得点板を開き、Fキーで全画面にします。タップするか数字キー1〜8で加点できます。
3チーム以上でも使えますか?
使えます。設定で2〜8チーム(人)を選び、それぞれに名前と色を付けられます。
1点減らすには?
チームの得点を右クリックまたは長押しするか、Shiftとチーム番号、または「元に戻す」で直前の変更を取り消します。
公式ルールに沿っていますか?
プリセットは各競技の標準的な数え方です。バレーボールは25点ラリーポイント、卓球は11点、バドミントンは21点で上限30点、ダーツは501ダブルアウト。目標点や試合形式は設定で変更できます。
ページを閉じても得点は残りますか?
残ります。得点、設定、履歴はこのブラウザに保存されるので続きから再開できます。外部には送信されません。
ショットクロックはありますか?
あります。バスケットボールのプリセットに24秒ショットクロック(14秒リセット付き)があり、カスタム設定でも使えます。