{"id":1,"tags":["a","b"]} のような圧縮されたJSONを貼り付けると、スペース2つ・4つ・タブでインデントし、1行に1キーずつ整形します。キーの並べ替えをオンにすれば2つのAPIレスポンスを比べやすくなり、結果はコピーや.jsonで保存できます。

使い方

  1. JSONを貼り付けるか、.jsonファイルをドロップまたは開きます。入力と同時に検証されます。
  2. エラーがあると、行と列、問題箇所を指す^、分かりやすい説明が表示されます。エラーをタップするとその位置に移動します。
  3. 整形ビュー:スペース2・スペース4・タブ・圧縮を選び、必要ならキーを並べ替えます。結果はコピーまたはダウンロードできます。
  4. ツリービュー:ノードを展開・折りたたみして構造を確認。行をタップすると $.items[3].name のようなパスをコピーします。
  5. CSVビュー:オブジェクトの配列を表に変換し、ネストしたフィールドはドット区切りの列に展開します。ExcelやGoogleスプレッドシート用にダウンロードできます。
  • JSONがブラウザの外に送信されることはありません。10MB以上のファイルも扱えます。
  • JavaScriptで正確に表せない大きな数値も、対応ブラウザでは整形時に元の桁のまま保持されます。
  • キーの並べ替えは再帰的に行われ、2つのJSONを比較する前に便利です。
  • CSVは最初に見つかったオブジェクトの配列を使います。オブジェクト内の配列は tags.0、tags.1 のような番号付きの列になります。ダウンロードにはUTF-8 BOMが付くので、Excelでも文字化けしません。

正しいJSONの条件

JSONはRFC 8259とECMA-404で定められています。文字列とキーはダブルクォートで囲み、値の型はオブジェクト・配列・文字列・数値・true/false・nullの6つだけです。コメント、末尾のカンマ、シングルクォート、NaN、Infinity、007のような先頭のゼロは使えません。JavaScriptでは通るものもあるので注意が必要です。

よくあるエラーは、最後の要素の後ろのカンマ、要素の間のカンマ抜け、文字列内のエスケープされていない引用符や改行、クォートのないキーです。検証結果は原因を説明し、該当箇所に印を付けます。たとえば末尾カンマの後なら「12行3列目に予期しない }」のように表示されます。

整形・圧縮・キーの並べ替え

整形はインデントと改行を加えて、人が読んだり差分を取ったりしやすくします。圧縮は不要な空白をすべて取り除き、インデント済みのファイルなら一般に10〜30%ほど小さくなります。キーを再帰的にアルファベット順に並べ替えると、中身が同じでキーの順番だけ違う2つのファイルをきれいに比較できます。64ビットIDのような大きな整数も、ブラウザが対応していれば整形時に桁を失いません。

ツリー表示とCSV表示

ツリー表示では大きなドキュメントを折りたたみ、任意のノードのパスを $.items[3].name のようなJSONPath形式でコピーできます。CSV表示は最初に見つかったオブジェクト配列を表にし、キーを見出しに、入れ子のフィールドを address.city のようなドット区切りの列に展開します。ExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けます。

よくある質問

JSONの構文チェックでエラー箇所を探すには?

貼り付けて、エディタの下に出るメッセージを見てください。行・列・短い説明が表示され、問題の文字に印が付きます。メッセージをタップするとその位置へ移動します。

JSONにコメントや末尾のカンマは書けますか?

書けません。標準のJSON(RFC 8259)はどちらも認めていません。JSONCやJSON5を読めるツールもありますが、APIやJSON.parseではエラーになるので、送る前に取り除いてください。

JSONはどこかにアップロードされますか?

されません。解析・整形・変換はすべてブラウザ内で行うので、個人情報を含むAPIレスポンスや設定ファイルも安心して貼り付けられます。

整形と圧縮の違いは何ですか?

整形は読みやすくするためにインデントと改行を加えます。圧縮は文字列の外にある空白をすべて削除して、ファイルをできるだけ小さくします。データの中身は変わりません。

ここでJSONをCSVに変換できますか?

できます。CSV表示に切り替えると、オブジェクト配列が行に、キーが列に、入れ子のフィールドがドット区切りの列になります。ダウンロードしたファイルはExcelでも文字化けせずに開けます。

大きな数値がほかのツールで変わってしまうのはなぜですか?

JavaScriptの数値は64ビット浮動小数点なので、9,007,199,254,740,991を超える整数は読み込み時に精度が落ちます。このツールはブラウザが対応していれば元の桁を保ったまま整形します。できればそうしたIDは文字列で保存してください。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. JSONを貼り付けるか、.jsonファイルをドロップまたは開きます。入力と同時に検証されます。
  2. エラーがあると、行と列、問題箇所を指す^、分かりやすい説明が表示されます。エラーをタップするとその位置に移動します。
  3. 整形ビュー:スペース2・スペース4・タブ・圧縮を選び、必要ならキーを並べ替えます。結果はコピーまたはダウンロードできます。
  4. ツリービュー:ノードを展開・折りたたみして構造を確認。行をタップすると $.items[3].name のようなパスをコピーします。
  5. CSVビュー:オブジェクトの配列を表に変換し、ネストしたフィールドはドット区切りの列に展開します。ExcelやGoogleスプレッドシート用にダウンロードできます。

ショートカット

Ctrl + Enter結果をコピー↑ / ↓ツリー内を移動→ / ←ノードを展開/折りたたむEnterノードのパスをコピー

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。