最後のイベント
最近のキー
最近のクリック
Mac配列では、⌘ Command、⌥ Option、⌃ ControlがAppleの位置に並び、左下にFn/地球儀キーがあります。MacBookやMagic Keyboardのキーを一つずつ押して、反応しないキーや二重入力するキーを探しましょう。Cmd+Q、Cmd+Tab、Cmd+SpaceはmacOSが処理するためテストできません。
使い方
- キーボードのキーを押してください。押している間はキーが点灯し、一度反応したキーは色が残ります。
- お使いのキーボードに合わせてフル・TKL・Macを選びます。左Shiftの隣のキーや縦長のEnterがあるISO配列なら「ISO」をオンに。
- 複数のキーを同時に押すとロールオーバーとゴーストを確認できます。「最大同時押し」に同時に認識された最大数が表示されます。
- 「最後のイベント」の行をタップすると key・code・keyCode・位置・修飾キーをコピーできます。
- スマホやタブレットでは、テキスト欄をタップして画面キーボードで入力します。
- テスターにフォーカスがある間は、Tab、Spaceのスクロール、矢印キー、Backspace、F5、Altメニューなどブラウザの動作を止めて、すべてのキーをテストできるようにします。キーボードの外側をクリックすると解除されます。
- Ctrl+W、Ctrl+T、Ctrl+N、Alt+Tab、Alt+F4、Windowsキーのメニュー、Cmd+Tab、Cmd+Q、多くのメディアキーなど、OSやブラウザが使うショートカットはWebページに届かないため検出できません。
- Fnキーはキーボード内部で処理されるため検出できません。WindowsではPrintScreenは離したときだけ通知されます。
- 図にないキー(日本語配列の変換・無変換・かななど)を押しても、「最近のキー」にコード付きで表示されます。
- 押した文字キーは、実際の配列(JIS、AZERTYなど)の表記に自動で置き換わります。
不具合のあるキーを見つける
1列ずつ、すべてのキーを1回ずつ押してみましょう。一度も光らないキー(無反応)、離しても光ったままのキー(押しっぱなし)、別のキーを押したときに光るキーがないか確認します。1回押しただけで2回入力されるキーは、スイッチの摩耗や汚れが原因のことが多く、メカニカルキーボードならエアダスターやスイッチ交換で直ることがあります。ノートパソコンでは内部の清掃が必要な場合もあります。
図にないキーを押しても「最近のキー」にコード付きで表示されるので、メディアキーや珍しい配列も確認できます。文字はタイプするにつれてお使いの実際の配列に合わせて表示が変わります。
ロールオーバーとゴースト
Nキーロールオーバーは、キーボードが同時に認識できるキーの数です。複数のキーを同時に押して「最大同時押し」を見てください。事務用キーボードは組み合わせによって2〜3キーで止まることが多く、ゲーミングキーボードは6キー以上に対応するものがよくあります。押していないキーが入力されるのがゴースト、押したキーが無視されるのがブロッキングで、W+A+Shift+Spaceのようなゲームでよく使う組み合わせで現れます。
よくある質問
キーボードをオンラインでテストするには?
テスター内をクリックして各キーを押してください。押している間光り、反応したキーには印が残るので、未確認のキーや反応しないキーがすぐ分かります。
Fnキーが表示されないのはなぜですか?
Fnキーはキーボード内部で処理され、パソコンにはキーとして届かないため、Webページでもソフトでも検出できません。
Ctrl+WやAlt+F4をテストできないのはなぜですか?
一部のショートカットはブラウザやOSが先に処理するため、Webページに届きません。Ctrl+W、Ctrl+T、Alt+Tab、Alt+F4、Cmd+Qなどです。
ゲームには何キーのロールオーバーが必要ですか?
6キー同時押しに対応していれば、ほとんどのゲームで足ります。よく使う組み合わせを同時に押して、最大同時押しの数を確認してください。
keyとcodeの違いは?
codeはKeyQのような物理的な位置、keyはその配列で実際に入力される文字です。日本語配列の記号キーなどで違いが分かります。