履歴
結果は最寄りのCloudflareサーバーまでの測定値で、端末・ブラウザ・回線の混雑・距離によって変わります。他の速度測定サイトとは数値が異なる場合があります。
約20秒でインターネットの速度を測定します。下り(ダウンロード)と上り(アップロード)をMbpsで、Ping(応答速度)とジッターをミリ秒で表示します。最寄りのCloudflareデータセンターとの間で測るので、Wi-Fiでも光回線でもモバイル回線でも同じように使え、使ったデータ量の表示と端末内の履歴保存にも対応しています。
使い方
- この端末や、できれば家の他の端末でも、ダウンロードや動画再生、ビデオ通話を止めます。
- 「測定開始」をタップ。まずPingとジッター、次に下り、最後に上りを測定します。全体で約20秒です。
- メーターの下に結果が表示され、タップするとコピーできます。測定結果はこの端末の履歴に保存されます。
- 部屋や回線を比べたいときは、場所ごとに測定して履歴を見比べてください。
- 測定先はCloudflareのネットワーク上にあるUtiluse専用のサーバーで、最寄りのデータセンターが応答します。プロバイダーの速度測定は自社網内のサーバーを使うため、より高い数値が出ることがあります。
- 下りと上りは、複数の接続を同時に使い、だんだん大きなデータを送受信して高速な回線でも帯域を使い切れるようにしています。最終的な速度は各段階の立ち上がりを除いて計算します。
- Pingは小さなリクエスト10回の往復時間の中央値、ジッターは連続するPingの差の平均です。通話やゲームでは低いほど快適です。
- 1回の測定で速度に応じて約15〜200MBを使います。正確な量は結果に表示されます。従量制のモバイル回線では控えめにどうぞ。
- 情報は共有されません。IPアドレスや位置情報は保存せず、履歴はブラウザ内にだけ残ります。
数値の見方
下りはデータが届く速さで、動画視聴、Web閲覧、ダウンロードに影響します。上りは送る速さで、ビデオ通話、クラウドへのバックアップ、大きなファイルの送信に影響します。どちらもメガビット毎秒(Mbps)で、8で割るとメガバイト毎秒になります。100Mbpsなら1秒に約12.5MBです。
Pingは小さなリクエストの往復時間で、ここでは10回の中央値です。ジッターは1回ごとのPingのばらつきです。ゲームや通話では速度より、低く安定していることが大切です。Pingがおよそ30ms以下でジッターが数ミリ秒なら快適で、ジッターが30msを超えると音声が途切れがちになります。
測定のしくみと結果が変わる理由
Pingの後、複数の接続を並行して使い、だんだん大きなファイルをダウンロード、続いてアップロードして回線を使い切ります。接続が立ち上がる最初の瞬間は結果から除きます。結果はWi-Fiの電波、同じネットワークの他の機器、時間帯、使うサーバーで変わります。回線事業者の速度テストは自社網内のサーバーを使うため高めに出ることがあり、公開クラウドへのテストのほうが実際のWebサイトでの体感に近くなります。
よくある質問
回線速度(通信速度)はどれくらいあれば十分ですか?
1人なら下り25MbpsでHD動画やビデオ通話は十分です。4K動画を複数同時に見る家庭、オンラインゲーム、大きなアップロードには100Mbps以上あると安心です。
契約した速度より遅いのはなぜですか?
Wi-Fiの距離や壁、他の機器の通信、古いルーター、夜間の混雑などで遅くなります。ルーターのそばや有線LANで測って比べてみてください。
Pingはどれくらいなら良いですか?
20ms以下なら非常に良好、50ms以下ならゲームや通話にも十分で、100msを超えると動きの速いゲームで遅延を感じます。
速度テストでどれくらいデータを使いますか?
速度によって約15〜200MBで、テストごとに正確な量を表示します。データ量に上限のあるモバイル回線では控えめに測ってください。
MbpsとMB/sは同じですか?
違います。Mbpsはメガビット毎秒、MB/sはメガバイト毎秒です。1バイトは8ビットなので、80Mbpsは10MB/sです。
IPアドレスは保存されますか?
保存されません。このツールはIPアドレスも位置情報も残さず、テスト履歴はお使いのブラウザ内だけに保存されます。