BPM Allegro
拍子
細分化
音色

160 BPMでは1拍が375ミリ秒なので、4/4拍子の1小節は1.5秒、3/4拍子は1.13秒です。速度標語でいえばおおよそVivaceにあたります。

使い方

  1. メトロノーム:リングをドラッグ、−/+ボタン、または数字をクリックしてテンポを入力し、スタートを押します。
  2. 拍子・細分化・音色を選びます。拍の点をタップすると、アクセント・通常・無音を切り替えられます。
  3. 「テンポ上げ」は、指定した小節数ごとに一定のBPMずつテンポを上げ、目標テンポで止まります。
  4. チューナー:楽器を選んで「チューナーを開始」を押し、マイクを許可します。弦を1本鳴らし、針が中央で緑になるまで合わせます。
  5. BPM:曲をドロップしてテンポを検出し、クリック付きで再生して確認します。パッドをタップして測ることもできます。
  • クリック音はオーディオクロックで先読みして予約されるため、タブがバックグラウンドでもテンポが乱れません。
  • チューナーはYIN法で音程を検出し、約30 Hz〜2 kHzの音を読み取ります。ベースの低い弦は静かな部屋のほうが安定します。
  • BPM検出は曲の最大150秒分から繰り返しのアタックを探します。聞こえるテンポの半分や倍になった場合は、2つ目の値を使ってください。
  • マイクの音声や曲はすべて端末内で処理され、アップロードされません。

ブラウザでも安定したリズム

クリック音はページの通常のタイマーではなく、Web Audioの時計で先読みしてスケジュールしているため、タブが裏にあっても端末が忙しくても間隔が乱れません。音はクリック・ウッドブロック・ビープの3種類で、音量調整と、拍ごとに画面を光らせる設定もあります。

拍子・アクセント・分割

2/4、3/4、4/4、5/4、6/8、7/8、9/8、12/8から選べます。複合拍子には自然なアクセントが付いていて、6/8は3つずつの2グループ、7/8は2+2+3で感じられます。拍の点をタップするとアクセント・通常・無音を切り替えられるので、2拍目と4拍目だけ鳴らす練習もできます。

分割を選ぶと拍の間に小さめのクリックが入ります。2つ(8分音符)、3つ(3連符)、4つ(16分音符)です。

「テンポ上げ」で練習

目標より遅いテンポで始め、数小節ごとに数BPMずつ上げて上限まで速くします。たとえば80から120まで、4小節ごとに+5 BPM。難しいフレーズは少しずつテンポを上げるのが多くの先生がすすめる練習法です。

よくある質問

何BPMで練習すればいいですか?

きれいに弾けるテンポ、目安として目標の60〜70%から始め、少しずつ上げていきます。「テンポ上げ」を使えば自動で上がります。

6/8拍子にするには?

拍子の列で6/8を選びます。初期設定で1拍目と4拍目にアクセントが付き、3つずつの2グループに聞こえます。

2拍目と4拍目だけ鳴らせますか?

できます。1拍目と3拍目の点をタップして無音にしてください。パターンはその拍子ごとに保存されます。

バックグラウンドでもテンポは正確ですか?

正確です。クリックはオーディオの時計でスケジュールされるので、ブラウザが音を再生し続けている限り、タブを切り替えても乱れません。

テンポの範囲は?

20〜300 BPMです。矢印キーで±1、Shift+矢印で±10、数字をクリックすると直接入力できます。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. メトロノーム:リングをドラッグ、−/+ボタン、または数字をクリックしてテンポを入力し、スタートを押します。
  2. 拍子・細分化・音色を選びます。拍の点をタップすると、アクセント・通常・無音を切り替えられます。
  3. 「テンポ上げ」は、指定した小節数ごとに一定のBPMずつテンポを上げ、目標テンポで止まります。
  4. チューナー:楽器を選んで「チューナーを開始」を押し、マイクを許可します。弦を1本鳴らし、針が中央で緑になるまで合わせます。
  5. BPM:曲をドロップしてテンポを検出し、クリック付きで再生して確認します。パッドをタップして測ることもできます。

ショートカット

Spaceスタート/停止↑ / ↓テンポ±1(Shiftで±10)TタップテンポAアクセントのオン/オフ2–9拍子

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。