モールス信号
電鍵
音の設定
モールス信号 一覧表

モールス信号の一覧表を表示します。和文モールスのカナ表を初期表示とし、欧文 26 文字、数字 10 個、記号、ロシア語・韓国語の表にもすぐ切り替えられます。符号をタップすると選んだ速さで音が鳴ります。点の数を数えるより、音のリズムで覚えるのが近道です。

使い方

  1. 文字を入力・貼り付けるとモールス信号に、「.」と「-」を入力すると文字に変換します。方向は自動判定で、矢印で入れ替えられます。
  2. 結果をタップするとコピーできます。文字の区切りはスペース、単語の区切りはスラッシュ( / )です。
  3. 「再生」で音を鳴らし、「ライト」で全画面を点滅、「WAV」で音声をダウンロードできます。
  4. 速度(1分あたりの単語数)、音の高さ、ファーンズワース間隔(文字は通常速度で間を長く取る練習向けの方式)を調整できます。
  5. 無線らしさ:「サウンド設定」でノイズとフェージングを加えられます。選んだ速度・間隔・音の高さとあわせて、再生とWAVファイルの両方に反映されます。
  6. 電鍵:開いてSpaceキーか大きなキーを押して送信します。短く押すと短点、長く押すと長点。間を空けると文字や単語の区切りになり、打った内容がその場で文字になります。「自分の速さに合わせる」で打つ速さに自動で合わせます。
  • タイミングはPARIS基準です:短点1、長点3、符号内の間隔1、文字間3、語間7。
  • ひらがな・カタカナは和文モールス(濁点・半濁点は別符号)、キリル文字はロシア語のモールス信号で変換します。解読するときは先に符号表(欧文・和文)を選んでください。
  • 解読では「.」「・」「•」「-」「-」「_」などを短点・長点として受け付け、「/」「|」や複数のスペースを語の区切りとして扱います。
  • ライトモードは音に合わせて画面全体を点滅させます。合図を送るときに便利です。
  • 光の表示では「ライト」でスマホのカメラライトも点滅させられます(主にAndroidのChromeなど、対応ブラウザのみ)。

モールス信号のタイミング

モールス信号は 1 つの時間単位でできています。短点(トン)は 1 単位、長点(ツー)は 3 単位、文字の中の間隔は 1 単位、文字と文字の間は 3 単位、単語の間は 7 単位です。速度は標準語 PARIS(ちょうど 50 単位)で測り、毎分 20 語(20 WPM)なら 1 単位は 60 ミリ秒(1200 ÷ WPM)です。

ファーンズワース方式では、文字そのものは速いまま文字間だけを長くします。練習中でも 18 WPM などの本来のリズムで各文字を聞き取りつつ、文字と文字の間に考える時間がとれます。

和文モールスと欧文モールス

和文モールスはカナ 1 文字ごとに符号があり、濁点・半濁点は別の符号として後ろに付けます(ガ = カ + 濁点)。同じ符号でも欧文と和文では意味が違うので、解読する前に使う符号表を選んでください。たとえば・-は欧文では A、和文では イ です。日本語ページでは和文が初期設定です。ひらがな・カタカナは変換できますが、漢字は読みがわからないため変換できません。

よくある質問

モールス信号を日本語に変換するには?

符号表で和文を選び、短点と長点を入力します。文字の間はスペース、単語の間はスラッシュで区切ってください。

SOS はモールス信号でどう打ちますか?

・・・ --- ・・・(トトト ツーツーツー トトト)です。文字の間を空けずに 1 つの続いた信号として送ります。

「アイシテル」はモールス信号でどうなりますか?

和文モールスで --.-- .- --.-. .-.-- -.--. です。音や光で再生でき、コピーしてメッセージにも使えます。

アマチュア無線の資格にモールスは必要ですか?

現在の日本の国家試験にはモールスの実技(受信)試験はなく、第三級以上では法規の問題でモールス符号の知識が問われます。

音声をダウンロードできますか?

はい。WAV ボタンで、選んだ速度・音の高さ・間隔の音声を保存できます。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 文字を入力・貼り付けるとモールス信号に、「.」と「-」を入力すると文字に変換します。方向は自動判定で、矢印で入れ替えられます。
  2. 結果をタップするとコピーできます。文字の区切りはスペース、単語の区切りはスラッシュ( / )です。
  3. 「再生」で音を鳴らし、「ライト」で全画面を点滅、「WAV」で音声をダウンロードできます。
  4. 速度(1分あたりの単語数)、音の高さ、ファーンズワース間隔(文字は通常速度で間を長く取る練習向けの方式)を調整できます。
  5. 無線らしさ:「サウンド設定」でノイズとフェージングを加えられます。選んだ速度・間隔・音の高さとあわせて、再生とWAVファイルの両方に反映されます。
  6. 電鍵:開いてSpaceキーか大きなキーを押して送信します。短く押すと短点、長く押すと長点。間を空けると文字や単語の区切りになり、打った内容がその場で文字になります。「自分の速さに合わせる」で打つ速さに自動で合わせます。

ショートカット

Ctrl + Enter再生・停止Alt + S変換方向を入れ替えEsc再生を停止Space電鍵を打つ(電鍵を開いているとき)

知っておくと便利

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