小数点以下は1桁ずつ読みます。
小切手や契約書に記入する前に、文字の金額が数字と一致しているか確認してください。金融機関によって書式が異なる場合があります。
1,234はロシア語でодна тысяча двести тридцать четыреです。数によって名詞の形が変わり(1 рубль、2 рубля、5 рублей)、тысячаは女性名詞なので2000はдве тысячиになります。
使い方
- 数字を入力します。桁区切りのカンマや小数点も使えます。
- 出力する言語とモード(数詞・序数・金額・年号)を選びます。
- 「金額」では通貨を選ぶと、漢数字、読み方、領収書や小切手で使う大字(金壱萬弐阡参百四拾伍円也)を表示します。
- 行をタップするとコピーできます。
- 大字は改ざんを防ぐために使われる漢数字で、壱・弐・参・拾などを用います。
- 読み方は「さんびゃく」「ろっぴゃく」「はっせん」「いっちょう」などの音の変化を反映しています。
- 英語の billion は10億、trillion は1兆です。スペイン語・フランス語・ドイツ語では10億を mil millones / milliard / Milliarde と言います。
- 英語とドイツ語では年号の読み方(1999 = nineteen ninety-nine)にも対応しています。
漢数字の書き方
日本語の数は4桁ごとに区切り、万(10⁴)、億(10⁸)、兆(10¹²)と進みます。123,456,789は一億二千三百四十五万六千七百八十九です。十・百・千の前の「一」は通常書きませんが、千万の位では一千万と書くのが一般的です。
英語のthousand・million・billionは3桁区切りなので、1 billion = 10億、1 trillion = 1兆となり、桁の対応に注意が必要です。
領収書・小切手の大字
金額の改ざんを防ぐため、領収書や契約書では一・二・三・十の代わりに壱・弐・参・拾を使い、頭に「金」、末尾に「円也」や「円」を付けます。12,345円なら金壱萬弐阡参百四拾伍円也のように書きます。会社の決まりによっては萬や阡を使わず万・千のまま書くこともあります。
序数と読み方
序数は第一、第二のように「第」を付けるか、1番目、2番目のように「番目」を付けます。読み方は4(よん・し)、7(なな・しち)、9(きゅう・く)など複数ありますが、ツールは一般的な読みをひらがなで示します。
よくある質問
12345円を大字で書くと?
金壱萬弐阡参百四拾伍円也です。一・二・三・十を壱・弐・参・拾にすると、線を書き足して金額を変えられなくなります。
1 billionは日本語でいくつですか?
10億です。英語は3桁ごとに単位が変わり、1 millionは100万、1 billionは10億、1 trillionは1兆です。
一千万と千万はどちらが正しい?
どちらも使われますが、金額表記では一千万と書くのが一般的です。千・百・十の単独では一を省きます。
大字はどの数字に使いますか?
法令や慣習で使われるのは壱・弐・参・拾で、改ざんしやすい一・二・三・十の代わりに書きます。萬・阡・佰などを使うこともあります。
序数を英語で書くには?
1はfirst、2はsecond、3はthird、21はtwenty-first、100はone hundredthです。出力言語を英語にして序数モードを選ぶと表示されます。
小数や大きな数にも対応していますか?
はい。小数のほか、英語でquadrillion(10¹⁵)の位までの大きな数を変換でき、どの出力言語でも同じ範囲を扱えます。