あくまで目安です。医学的な助言ではなく、避妊には使えません。
今後の周期
あくまで目安であり、医学的な助言ではありません。避妊の目的には使わないでください。予定日は医師や助産師が、通常は超音波検査で確認します。
最終月経開始日、受精日、または体外受精の移植日から出産予定日を計算し、今が妊娠何週何日か、妊娠初期・中期・後期のどれか、これからの主な時期を表示する妊娠週数計算ツールです。周期の長さに合わせて補正したネーゲレ概算法を使い、登録なしで使えます。
使い方
- わかっている情報を選びます:最終月経の開始日、受精日、または体外受精の胚移植日と胚の日数。
- 最終月経から計算する場合は、ふだんの生理周期を設定します。28日より長い・短い周期は、その日数分だけ予定日がずれます。
- 出産予定日、今日時点の妊娠週数、妊娠時期が表示されます。主な時期の日付は下に一覧表示され、タップするとコピーできます。
- 「排卵日」に切り替えると、妊娠しやすい期間・排卵日・次の生理予定日を、数か月先までのカレンダーで確認できます。
- 「この端末に保存する」をオンにしない限り、入力内容は保存されません。
- これは目安であり、医学的な助言ではありません。避妊の目的には絶対に使わないでください。排卵は周期ごとにずれ、予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4%です。予定日は医師や助産師が、通常は妊娠初期の超音波検査で確定します。
- 最終月経からの計算はネーゲレ概算法(最終月経の開始日+280日)に、周期の長さと28日の差を加えて補正しています。受精日からは+266日、体外受精では3日目胚の移植日から+263日、5日目胚盤胞の移植日から+261日で計算します。
- 妊娠週数は最終月経の開始日を0週0日として数えるため、「妊娠6週」は受精から約4週間後にあたります。
- 排卵日は「次の生理予定日 − 黄体期(通常12〜14日)」で推定します。妊娠しやすい期間は排卵日の5日前から排卵日の翌日までです。
- 検査の時期は一般的な目安で、国や医療機関によって異なります。
妊娠週数の数え方
妊娠週数は最終月経の開始日を0週0日として数えます。受精はふつう2週ごろなので、受精からではなく月経から数えると妊娠期間は約40週(280日)。妊娠6週は受精からおよそ4週間後にあたります。表記は「20週4日」のように満週数と日数で表します。
日本では一般に妊娠15週までを初期、16〜27週を中期、28週以降を後期とし、37週0日〜41週6日を正期産と呼びます。
予定日が目安にすぎない理由
ネーゲレ概算法は最終月経開始日に280日を足す方法で、周期28日を前提としています。周期が長い・短い場合はその差だけ予定日がずれるので、このツールでは補正しています。予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約4%だけです。
結果は参考のための推定で、医学的な助言ではありません。避妊には使わないでください。予定日は助産師や医師が、通常は妊娠初期の超音波検査で確認します。「この端末に保存する」をオンにしない限り、入力は保存されません。
よくある質問
今、妊娠何週ですか?
最終月経の開始日から数えます。それが10週3日前なら妊娠10週3日で、受精からはおよそ8週間です。
出産予定日はどう計算しますか?
ネーゲレ概算法で、最終月経開始日に280日を足し、周期の長さと28日の差で補正します。受精日がわかっている場合は受精日から266日後です。
妊娠初期・中期・後期はいつからですか?
日本では一般に15週までが初期、16〜27週が中期、28週以降が後期です。国によって区切りが少し異なります。
出産予定日はどのくらい正確ですか?
あくまで目安で、予定日ちょうどに生まれるのは約4%です。通常は妊娠初期の超音波検査で確認・修正します。
生理不順でも使えますか?
使えますが、精度は下がります。周期が不規則な場合は、初期の超音波検査で測る方が正確です。