明るい色が非常に速く点滅します。光の点滅に敏感な方は使用しないでください。
残像を消す
一時的な残像は薄くなることがありますが、完全な焼き付きは直せません。ノイズは速く点滅するので、光の点滅に敏感な方は使わないでください。
画面ライト
テスト音は小さめの音量から再生してください(特にヘッドホン使用時)。光の点滅に敏感な方はドット抜け修復やノイズを使わないでください。これらは機器の確認用で、聴力や視力の検査ではありません。
真っ黒な全画面で、暗い部屋でのバックライト漏れやIPSグローを確認したり、電源を切らずに画面を暗くしたりできます。有機ELでは黒い画素は完全に消灯します。タップすると他の色に切り替わります。
使い方
- 大きなプレビューか色をタップすると画面全体に表示されます。タップ、スワイプ、または → / ← で白・黒・赤・緑・青・3段階のグレーを切り替えます。
- どの色でも薄く見える形(焼き付きや残像)や、黒で画面の端から漏れる光(光漏れ)がないか確認します。
- 一時的な残像を薄くするには、動くカラーバー・ノイズ・色の切り替えのどれかと時間を選んで「開始」を押します。時間になると自動で終わります。
- 画面ライト:色と明るさを選んでライトをつけます。全画面では上下にドラッグ(または ↑ / ↓)で明るさ、横にスワイプで色を変えられます。
- 残像は一時的なもので、多くは自然に消えます。有機ELやプラズマの焼き付きは恒久的な劣化で、どんなパターンでも元に戻せません。
- 通常の明るさで使い、画面が熱くなったら止めてください。ノイズは速く点滅するので、光の点滅に敏感な方は使わないでください。
- 全画面表示中はカーソルを隠し、画面がスリープしないようブラウザに要求します。省電力モードでは暗くなることがあります。
焼き付きと残像の違い
残像(イメージリテンション)は、ロゴやタスクバー、ゲームの表示などが一時的に残るもので、さまざまな映像を数分〜数時間表示すれば自然に消えます。焼き付き(バーンイン)は、同じ明るい画像を長く表示し続けた有機ELやプラズマの画素が不均一に劣化したもので、元に戻りません。液晶の残像は、ほとんどが一時的なものです。
確認するには、各単色を全画面で表示し、どの色でも同じ場所に残るうっすらとした形がないか探します。有機ELの焼き付きは中間グレー(50%)や純色の赤・青で最も分かりやすく出ます。明るさは普段どおりで、黒は暗い部屋で確認しましょう。
残像を薄くする・画面をライトにする
動くカラーバー、ノイズ、ゆっくりした色の循環で、すべての画素を均等に10・30・60分、または止めるまで動かします。多くのテレビやモニターには、より本格的な画素リフレッシュ機能もメニューにあるので、跡が残る場合は使ってみてください。画面ライトは電球色・ニュートラル・昼光色・寒色の白を明るさ調整付きで表示し、ビデオ通話やメイク、読書に使えます。画面は消えないままです。
よくある質問
画面の焼き付きを確認するには?
グレー、赤、緑、青を全画面で表示し、ロゴやタスクバーのように、どの色でも同じ場所に残るうっすらした像がないか探してください。
焼き付きは直りますか?
一時的な残像は、いろいろな映像やリフレッシュ用のパターンでたいてい消えます。有機ELやプラズマの本当の焼き付きは恒久的な劣化なので直せません。
残像消しはどれくらい流せばいいですか?
普段の明るさでまず10〜30分。それでも跡が残る場合は、テレビ本体の画素リフレッシュ機能を試してください。画面が熱くなったら中止しましょう。
白い画面は何に使いますか?
真っ白な全画面は、ほこり、ドット抜け、バックライトのムラを見つけるのに使えるほか、ビデオ通話の照明やトレース台代わりにもなります。
画面は消えませんか?
全画面表示中は、ブラウザに画面を消さないよう求め、カーソルも隠します。ただし省電力モードで暗くなることはあります。