明るい色が非常に速く点滅します。光の点滅に敏感な方は使用しないでください。
残像を消す
一時的な残像は薄くなることがありますが、完全な焼き付きは直せません。ノイズは速く点滅するので、光の点滅に敏感な方は使わないでください。
画面ライト
テスト音は小さめの音量から再生してください(特にヘッドホン使用時)。光の点滅に敏感な方はドット抜け修復やノイズを使わないでください。これらは機器の確認用で、聴力や視力の検査ではありません。
声に似た音を左・右・中央のチャンネルから鳴らし、ステレオの配線やヘッドホンの左右を数秒で確認できます。ノイズに切り替えれば左右の音量を比べられ、位相テストで+と−が逆につながったスピーカーも見つけられます。
使い方
- タブを選びます:マイク、カメラ、スピーカー、画面。
- マイク:「マイクをテスト」を押してアクセスを許可します。話すとメーター・波形・ステータスで音が届いているか分かります。「5秒録音」で自分の声を確認できます。
- カメラ:「カメラを起動」を押してアクセスを許可します。表示ラベルに実際の解像度と実測fpsが出ます。下でカメラや解像度を切り替えられます。
- スピーカー:左・中央・右をタップします。周波数スライダーやスイープで低音と高音を確認できます。
- 画面:色をタップするか全画面テストを開始し、タップまたは → キーで色を切り替えます。周りと違う点がないか確認します。
- ブラウザの許可ダイアログは、開始ボタンを押したときにだけ表示されます。音声や映像が端末の外に出ることはなく、録音はページを閉じるまでメモリ上にだけ保持されます。
- 音が検出されない場合は、ヘッドセットのミュートスイッチ、システムのサウンド設定の入力レベル、正しいデバイスが選ばれているかを確認してください。
- 「逆相」は音が薄く定位があいまいに聞こえるのが正常です。「同相」でそう聞こえる場合は、片方のスピーカーの配線が逆です。
- ドット抜けはどの色でも黒いまま、常時点灯は赤・緑・青のどれかで光ったままです。修復モードは常時点灯に5〜10分で効くことがありますが、ドット抜けは直せません。
左右と位相の確認
左・右のボタンで、各チャンネルが正しい側から鳴っているか確かめます。「左」が右耳から聞こえたら、ヘッドホンを前後逆に着けているか、ケーブルが入れ替わっています。位相テストは同じ音を両方のスピーカーで、まず同相、次に片側を反転させて鳴らします。同相はふくよかで中央に定位し、逆相はやせて中抜けし、どこから鳴っているか分かりにくくなります。同相のほうがそう聞こえたら、片方のスピーカーの+と−が逆に配線されていて、低音も弱くなります。
声は位置が最も分かりやすく、ノイズは左右の音量の比較に、純音は箱のビビリやノイズを見つけるのに向いています。
周波数帯域とスイープ
人の耳は若いころでおよそ20Hz〜20kHzが聞こえ、上限は年齢とともに下がり、中年では14〜16kHzほどになることが多いです。スイープは20秒かけて20Hzから20kHzまで上がります。低音が聞こえ始める点と、高音が消える点に注目してください。ノートパソコンやスマホの小さなスピーカーは100〜150Hz以下はほとんど鳴らず、サブウーファーなら30〜40Hzまで出ます。特にヘッドホンでは小さな音量から始めましょう。高い音や低い音は思ったより大きいことがあります。
よくある質問
イヤホンやスピーカーの左右を確認するには?
「左」、次に「右」をタップします。それぞれの側からだけ聞こえれば正常です。「中央」は両方から鳴り、真ん中から聞こえるはずです。
スピーカーの位相が逆か確かめるには?
位相テストを再生します。同相がやせて定位が分かりにくく、逆相のほうがふくよかなら、片方のスピーカーの配線が逆です。
人間に聞こえる周波数は?
若い人でおよそ20Hz〜20kHzで、上限はふつう年齢とともに下がります。話し声の大部分は100Hz〜4kHzにあります。
低い音が聞こえないのはなぜですか?
小型スピーカーや多くのヘッドホンはとても低い周波数を再生できません。スマホやノートパソコンのスピーカーは約100Hz以下でほぼ無音になります。
テストするスピーカーやヘッドホンを選べますか?
出力先の選択に対応したブラウザでは一覧から機器を選べます。対応していなければ、システムの既定の出力から音が出ます。