あらゆる向きと形の矢印記号です。基本の → ← ↑ ↓(U+2190〜2193)、論理学で使う二重矢印 ⇒ ⇔、曲がった矢印 ↩ ↪、太い矢印 ➜ や装飾矢印、三角形の ▶ ◀ もあります。タップでコピーでき、→ は HTML で → です。

使い方

  1. 「記号」か「絵文字」を選び、カテゴリを選びます。検索欄に「矢印」「チェック」「ユーロ」「ハート」などと入力して探すこともできます。
  2. 文字をタップするとコピーされます。下の欄に名前、Unicodeコードポイント、HTML・CSS・JavaScriptでの書き方が表示され、それぞれタップでコピーできます。
  3. 「複数選択」をオンにすると、選んだ文字をまとめてコピーできます。
  4. 絵文字では手のボタンで人物やジェスチャーの肌の色を選べます。最近使った文字は次回いちばん前に表示されます。
  • 検索は日本語と英語に対応し、Unicodeの正式名称とCLDRの絵文字キーワードを使っています。
  • 絵文字はUnicode Emoji 15.0まで表示します。古い端末では一部が四角(□)で表示されることがあります。
  • ✓ のようなHTMLエンティティや \2713 のようなCSSエスケープを使うと、記号を直接入力せずにコードで使えます。
  • 最近使った文字はこのブラウザにだけ保存されます。

記号は画像ではなく文字

ここにある記号はすべて Unicode の文字なので、画像ではなくテキストです。周りの文字と同じ色と大きさになり、検索やコピーができ、文書、チャット、表計算、プログラムのどこでも使えます。各文字には正式名とコードポイントがあり、たとえば ✓ は U+2713 CHECK MARK、€ は U+20AC EURO SIGN です。表示できるかどうかは見る側の端末のフォントしだいで、最近のパソコンやスマホならほぼすべて表示できますが、古い端末では □ になることがあります。

最近使った文字はこのブラウザーに保存され、次回は先頭に表示されます。

プログラムで記号を使う

記号の下のパネルには、直接入力しにくいときに使う表記が並びます。✓ のような HTML の数値参照や ✓ のような名前付き参照、スタイルシートの content: で使う CSS エスケープ \2713、JavaScript の \u2713 です。多くの絵文字のように基本多言語面の外にある文字は、JavaScript では UTF-16 で 2 単位になるため \u{…} 形式を使います。

よくある質問

特殊文字や記号を入力するには?

ここで記号を検索してタップでコピーし、Ctrl+V や Cmd+V で貼り付けます。「きごう」や「やじるし」と変換しなくても、どのアプリでも使えます。

記号が □ で表示されるのはなぜ?

端末やアプリにその文字を表示できるフォントがないためです。別のアプリで試すか、OS を更新するか、同じカテゴリーのより一般的な記号を選んでください。

記号と絵文字の違いは?

絵文字は ❤️ のように OS がカラーで描く文字です。♥ のような記号はフォントの色に従う文字で、両方の形を持つ文字もあります。

HTML に記号を入れるには?

UTF-8 のページならそのまま貼り付けられます。パネルに出る ✓ のような HTML 参照を使うこともできます。

日本語で検索できますか?

はい。Unicode の英語の正式名に加えて日本語のキーワードでも検索できるので、「矢印」や「ハート」で探せます。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 「記号」か「絵文字」を選び、カテゴリを選びます。検索欄に「矢印」「チェック」「ユーロ」「ハート」などと入力して探すこともできます。
  2. 文字をタップするとコピーされます。下の欄に名前、Unicodeコードポイント、HTML・CSS・JavaScriptでの書き方が表示され、それぞれタップでコピーできます。
  3. 「複数選択」をオンにすると、選んだ文字をまとめてコピーできます。
  4. 絵文字では手のボタンで人物やジェスチャーの肌の色を選べます。最近使った文字は次回いちばん前に表示されます。

ショートカット

/検索Esc検索を消去← → ↑ ↓文字間を移動Enter選択中の文字をコピー

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。