ブラウザの音声は再生のみで、音声ファイルとして保存することはできません。

ロシア語の文章を、端末に入っているロシア語の音声で読み上げます。最初は短いロシア語の例文が入っています。ロシア語の声はつづりから強勢の位置を推測するため、同じつづりで意味の違う語の強勢を誤ることがあります。

使い方

  1. 文章を入力するか貼り付けます。
  2. 言語と音声を選びます。一覧には端末とブラウザに入っている音声が表示されます。
  3. 速さ・高さ・音量を調整して再生を押します。読んでいる文に色が付き、今の単語がハイライトされます。
  4. いつでも一時停止・再開できます。テキストをタップすると停止して編集できます。
  • 音声はOSとブラウザのものを使います。Chrome や Edge にはオンライン音声もあり、macOS、iOS、Windows、Android では音声設定から追加できます。
  • 音声ファイルはダウンロードできません。ブラウザは音声を直接再生し、Webサイトがその音にアクセスすることを許可していないためです。
  • 長い文章は1文ずつ読み上げるので、長い記事でも最後まで再生できます。
  • 文章はブラウザの中だけで扱われます。「オンライン」と表示された音声は、ブラウザの提供元によるものです。

音声はどこから来るのか

ブラウザーは Web Speech API を通じて OS の読み上げ音声を使います。Windows、macOS、iOS、Android にはそれぞれ多くの言語の音声が入っていて、音声やアクセシビリティの設定から追加もできます。Chrome と Edge はより自然なオンライン音声も提供し、一覧では「オンライン」と表示されます。そのため使える声は端末ごとに違い、パソコンで聞いた声がスマホにはないこともあります。

速さは 0.5 倍から 2 倍まで。長い記事を聞いたり文章を校正したりするなら 1.2〜1.5 倍、語学学習なら 0.7〜0.9 倍がおすすめです。日本語は漢字の読みを音声エンジンが推測するため、人名や地名、同じ字で読みが違う語は読み間違えることがあります。

こんな使い方に

料理や通勤の合間に記事を聞く、自分の文章を耳で校正する(画面では見落とす誤字も、聞くと気づきやすくなります)、外国語の発音を確かめる、読字障害や弱視のある人の読書を助ける、といった使い方ができます。長い文章は 1 文ずつ読み上げるので、1 章まるごとでも最後まで再生されます。

よくある質問

音声を MP3 で保存できますか?

できません。ブラウザーは OS の音声を直接再生し、Web ページに音声データを渡さないため、ページから保存することはできません。

日本語の声が選べないのはなぜ?

端末に日本語の音声が入っていないためです。OS の設定(Windows:時刻と言語、macOS・iOS:アクセシビリティ > 読み上げコンテンツ、Android:テキスト読み上げの出力)で追加し、ページを再読み込みしてください。

無料で使えますか?

はい。端末やブラウザーにすでにある音声を使うので、登録不要で文字数の制限もありません。

漢字の読み間違いを直すには?

音声エンジンが読みを推測しているため、正しく読ませたい語はひらがなで書くと確実です。

文章はアップロードされますか?

OS の音声を使う場合、文章はブラウザーの外に出ません。「オンライン」と表示された音声はブラウザー提供元のサービスで生成されるため、文章がそこへ送られます。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 文章を入力するか貼り付けます。
  2. 言語と音声を選びます。一覧には端末とブラウザに入っている音声が表示されます。
  3. 速さ・高さ・音量を調整して再生を押します。読んでいる文に色が付き、今の単語がハイライトされます。
  4. いつでも一時停止・再開できます。テキストをタップすると停止して編集できます。

ショートカット

Ctrl + Enter読み上げSpace一時停止/再開Esc停止

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。