60 0 WPM 100%
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文章モードでは、昔からのことわざと、このサイトのために書いた日常の文を打ちます。漢字かな交じりの文を見ながら、文節ごとのかなをローマ字で入力します。初級は短い文、上級は長い文で、最後の文を打ち終えると終了です。

使い方

  1. テストを選びます:15〜120秒または25〜100単語、単語の言語、必要なら記号と数字。
  2. 難易度を選びます。初級は短くてよく使う単語、上級は長くてなじみの薄い単語です(英語などでは記号と大文字が必ず入ります)。「文章」を選ぶと、単語の代わりにことわざや日常の文を入力します。初級は短い文、上級は長い文です。
  3. 入力を始めます。タイマーは最初のキー入力で開始します。
  4. Spaceで次の単語へ。空の状態でBackspaceを押すと、ミスのある前の単語に戻れます。
  5. 終了すると、ネットWPM、正確さ、ローWPM、1分あたりの打鍵数、安定度、速度グラフが表示されます。結果の行をタップするとコピーできます。
  6. Fキーか全画面ボタンで集中モードになり、文字とリアルタイムの記録だけが表示されます。Escか閉じるボタンで元に戻ります。
  7. Tabを押してからEnter、またはEscで新しいテストを始めます。
  • 日本語の単語は、IMEをオフ(半角英数)にしてローマ字で入力します(一般的なタイピングゲームと同じ方式)。IMEを使うと変換で入力が乱れるため、この方式にしています。
  • shi/si、tsu/tu、chi/ti、fu/hu、ji/zi、nn/n、っの子音重ね(kka など)や xtu/ltu など、主なローマ字の書き方に対応し、単語の下のローマ字ガイドも入力に合わせて変わります。
  • ネットWPMは完全に正しい単語の文字数(スペースを含む)を5文字=1単語として計算します。ローWPMはすべての打鍵を数えます。
  • 正確さは、正しい打鍵数 ÷ すべての打鍵数です。修正したミスも記録に残ります。安定度は1秒ごとの速度のばらつきで、100%は完全に一定のペースです。
  • 自己ベストは、テストの長さ・単語の言語・オプション・難易度ごとに別々に保存されます。
  • 「文章」では最後の文を打ち終えるとテストが終わります。文はこのサイトのために書いたもので、昔からのことわざには「ことわざ」と表示されます。日本語は漢字かな交じりの文を上に表示し、かなをローマ字で入力します。
  • 単語はよく使う言葉からランダムに選ばれます。自己ベストはこのブラウザに保存されます。

WPM・打鍵数・正確さの計算方法

タイピング速度は、スペースを含めた5文字を1単語とする一般的な決まりで計算します。ネットWPMは完全に正しく打てた単語の文字数を5で割り、さらに経過分数で割った値です。ローWPMはすべての打鍵を数えます。1分あたりの打鍵数はネットWPM×5です。

例:1分間のテストでスペース込み230文字を正しく打つと、230÷5=46 WPM、打鍵数は230です。正確さは「正しい打鍵数÷すべての打鍵数」なので、Backspaceで直したミスも記録に残ります。

日本語のローマ字入力について

日本語の単語や文章は、IMEをオフ(半角英数)にしてローマ字で打ちます。変換を挟まないので、純粋な打鍵の速さを測れます。shi/si、tsu/tu、chi/ti、fu/hu、ji/zi、nとnn、っの子音重ね(kka)やxtu/ltuなど主な書き方に対応し、かなの下のローマ字ガイドは入力に合わせて変わります。助詞の「は」「を」「へ」は表記どおりha、wo、heと打ちます。長音「ー」はハイフンです。

難易度ごとの練習のコツ

初級は短くてよく使う単語なので、キーボードを見ないタッチタイピングの練習に向いています。画面から目を離さず、一定のリズムを保ちましょう。中級は標準の単語、上級は長くてなじみの薄い単語です。英語などでは上級に記号と大文字が必ず入るため、Shiftキーの練習になります。文章モードでは、ことわざや日常の文をまとまりごとに打てます。

よくある質問

WPMとは何ですか?

Words Per Minuteの略で、1分間に打てる単語数です。スペースを含む5文字を1単語として数えるので、言語が違ってもおおよそ比べられます。

英文タイピングの平均的な速さは?

日常的に打つ人でおよそ35〜45 WPMが目安です。60 WPMを超えると速い部類で、80 WPM以上はかなり速いと言えます。

日本語はなぜローマ字入力なのですか?

IMEの変換を挟むと入力が途切れ、打鍵の速さを正しく測れないためです。一般的なタイピングゲームと同じく、かなをローマ字で打つ方式にしています。

直したミスも正確さに影響しますか?

はい。正確さは正しい打鍵数をすべての打鍵数で割った値なので、Backspaceで消したミスもカウントされます。

どの長さのテストがおすすめですか?

短いテストは手軽ですが結果がぶれやすいです。実力をはかるなら1分か2分のテストが安定します。

記録はどこかに送られますか?

自己ベストはこのブラウザにだけ保存され、テストの長さ・言語・オプション・難易度ごとに分かれます。入力した内容は外部に送信されません。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. テストを選びます:15〜120秒または25〜100単語、単語の言語、必要なら記号と数字。
  2. 難易度を選びます。初級は短くてよく使う単語、上級は長くてなじみの薄い単語です(英語などでは記号と大文字が必ず入ります)。「文章」を選ぶと、単語の代わりにことわざや日常の文を入力します。初級は短い文、上級は長い文です。
  3. 入力を始めます。タイマーは最初のキー入力で開始します。
  4. Spaceで次の単語へ。空の状態でBackspaceを押すと、ミスのある前の単語に戻れます。
  5. 終了すると、ネットWPM、正確さ、ローWPM、1分あたりの打鍵数、安定度、速度グラフが表示されます。結果の行をタップするとコピーできます。
  6. Fキーか全画面ボタンで集中モードになり、文字とリアルタイムの記録だけが表示されます。Escか閉じるボタンで元に戻ります。
  7. Tabを押してからEnter、またはEscで新しいテストを始めます。

ショートカット

Space次の単語Backspace1文字修正・ミスした単語に戻るCtrl + Backspace入力中の単語を削除Tab + Enterやり直すEscやり直すF集中モード(入力中以外)

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。