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クエリパラメータ

メルマガなら utm_source=newsletter と、GA4でメールチャネルに数えられる utm_medium=email を使い、utm_campaign に配信名(例:2026_05_weekly)を入れます。ボタンごとに hero_button や footer_link のような utm_content を付けておけば、どこがクリックされたかわかります。一括モードでメール内のリンクにまとめて付けられます。

使い方

  1. UTM作成:ページのURLを貼り付け、プリセット(Google広告、Facebook、メルマガなど)を選ぶか、参照元・メディア・キャンペーンを入力します。UTM付きURLは入力と同時に更新され、タップでコピーできます。
  2. 「一括」をオンにすると、URLの一覧にまとめてUTMを付け、コピーやCSV保存ができます。
  3. 「URL分解」は任意のURLを要素に分解します。パラメータを編集・追加・削除し、再構成したURLをコピーできます。
  4. 「削除」はリンクや文章からトラッキングパラメータを取り除きます。「スラッグ」はタイトルをURL用の文字列に変換します。
  • GA4の流入元判定にはutm_source、utm_medium、utm_campaignの3つが必要です。GA4は「Email」と「email」を別の値として扱うため、小文字化を初期設定でオンにしています。
  • 既存のパラメータと#フラグメントは残り、既存のUTMは置き換えられます。
  • 削除対象はutm_*、fbclid、gclid、gbraid、wbraid、dclid、msclkid、yclid、twclid、ttclid、igshid、mc_cid、mc_eid、_ga、_gl、HubSpotやMarketoのパラメータなどです。その他のパラメータは残ります。
  • すべてブラウザ内で処理され、リンクを開いたり送信したりすることはありません。

5つのUTMパラメーター

utm_source は訪問の送り元(google、facebook、newsletter)、utm_medium は流入の種類(cpc、paid_social、email)、utm_campaign はキャンペーン名(spring_sale_2026)を表します。GA4に必要なのはこの3つです。utm_term は有料キーワード、utm_content は同じ広告やメール内の2つのリンク(header_button と footer_link など)の区別に、utm_id は費用データのインポート用のキャンペーンIDに使います。

パラメーターを付けたリンクは、ページのURLの後ろに ? を付け、utm_source=newsletter、utm_medium=email、utm_campaign=may_launch のような値を & でつないだ形になります。もとのクエリパラメーターや #フラグメントはそのまま残ります。

レポートを見やすく保つ命名

GA4は大文字と小文字を区別するので、Email と email は別の行になります。そのためこのツールでは小文字化が初期設定でオンです。空白の代わりにアンダースコアかハイフンを使い、medium は cpc、email、social、paid_social、display、affiliate などの標準的な値にそろえましょう。GA4のデフォルトチャネルグループは medium を見て、有料検索・有料ソーシャル・メールなどに振り分けます。チーム全員が同じ言葉を使えるよう、命名ルールを文書にしておくと安心です。

UTMを付けないほうがよい場合

自分のサイト内のリンクには付けないでください。新しいUTMの値で新しいセッションが始まり、本当の流入元が上書きされてしまいます。Google広告はGA4と連携していれば、gclidによる自動タグ設定で足りることがほとんどです。受け取ったリンクを人に送る前には、「削除」タブで utm_*、fbclid、gclid、msclkid、mc_eid などを取り除き、GoogleやFacebookのリダイレクトリンクも元のURLに戻せます。

よくある質問

UTMパラメータの作成で必須の項目はどれですか?

utm_source、utm_medium、utm_campaign の3つです。GA4はsourceだけでも訪問を割り当てられますが、mediumとcampaignがないとレポートやチャネルグループがほとんど役に立ちません。utm_term と utm_content は任意です。

UTMパラメーターは大文字と小文字を区別しますか?

区別します。GA4では Facebook と facebook が別の参照元として表示されます。すべて小文字など書き方を1つに決めて、どのキャンペーンでも守りましょう。

UTMはSEOに影響しますか?

直接の影響はありませんが、パラメーター付きのURLが重複したアドレスを生むことがあります。内部リンクには付けず、ページには余計なパラメーターのないURLを指すcanonicalタグを入れておきましょう。

SNS広告の utm_medium は何にすればよいですか?

paid_social がよく使われ、GA4のデフォルトチャネルのルールでも認識されます。paid で始まる値や cp を含む値も同様です。広告ではない通常の投稿には social を使えば区別できます。

リンクから計測パラメーターを消すには?

「削除」タブにリンクやメッセージ全体を貼り付けます。utm_*、fbclid、gclid、msclkid、mc_cid、_ga などの計測用パラメーターを削除し、id や page のようにページに必要なパラメーターは残します。

リンクの一覧はどこかに送信されますか?

送信されません。作成・分解・削除はブラウザ内の文字列処理だけで行い、リンクを開いたりアップロードしたりはしません。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. UTM作成:ページのURLを貼り付け、プリセット(Google広告、Facebook、メルマガなど)を選ぶか、参照元・メディア・キャンペーンを入力します。UTM付きURLは入力と同時に更新され、タップでコピーできます。
  2. 「一括」をオンにすると、URLの一覧にまとめてUTMを付け、コピーやCSV保存ができます。
  3. 「URL分解」は任意のURLを要素に分解します。パラメータを編集・追加・削除し、再構成したURLをコピーできます。
  4. 「削除」はリンクや文章からトラッキングパラメータを取り除きます。「スラッグ」はタイトルをURL用の文字列に変換します。

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