ノイズ
自然
家電・乗り物
場所
バイノーラルビート
その他の音
音量は控えめに。特に赤ちゃんには、端末をベビーベッドから離して小さな音で流してください。バイノーラルビートはヘッドホンが必要です。効果は証明されておらず、治療ではありません。
「集中」ミックスは、ブラウンノイズ40%と小川35%の組み合わせで、作業や勉強中の話し声や生活音を隠します。カフェのざわめきを足せばカフェ気分に、雨を足せばより落ち着いた雰囲気になります。
使い方
- 音をタップすると再生します。さらにタップすると音を重ねられ、音ごとに音量を調整できます。
- 「睡眠」「雨のカフェ」などのミックスを選んでも使えます。
- 夜はタイマーを設定:音がゆっくり小さくなって止まります。
- 共有を押すと、音と音量を含むリンクを送れます。
- 音はすべてブラウザー内でその場で作られ、雨粒・波・風がランダムに変わるため同じ繰り返しにならず、ダウンロードも不要です。
- バックグラウンドでも再生が続き、ブラウザーが対応していれば画面ロック中も鳴ります。ロック画面やメディアキーで一時停止できます。
- 最後のミックスはこの端末に保存されます。「画面オン」で画面が消えないようにできます。
ホワイト・ピンク・ブラウンノイズの違い
3つとも聞こえるすべての周波数を含み、違うのはそのバランスです。ホワイトノイズは1Hzあたりのパワーが一定で、チューニングの合っていないラジオのような明るい「サー」という音です。ピンクノイズは1オクターブごとに3dB下がり、各オクターブのエネルギーが等しくなるため、やわらかく均一で、降り続く雨に近い音です。ブラウンノイズは1オクターブごとに6dB下がり、遠くの滝や飛行機の機内のような低くこもった音になります。
高音の「サー」が少ないぶん、ホワイトよりブラウンやピンクのほうが眠りやすいという人も多くいます。オフィスで話し声を隠したいなら、声の帯域をよく覆うホワイトやピンクが向いています。
睡眠・集中・赤ちゃんに使うとき
一定の音は「マスキング」で働きます。背景の音を少し上げることで、車の音やドア、隣のテレビといった突然の音が目立ちにくくなります。音量は効果がある範囲でできるだけ小さくしましょう。赤ちゃんには、機器をベビーベッドから離し(小児科の情報では2m以上を勧めるものが多い)、音量を小さく保ってください。最大音量で85dBを超える機器もあります。スリープタイマー(15・30・60・90分)はゆっくり音を下げるので、止まるときに目が覚めにくくなっています。
ミックスと再生
音をタップして重ね、それぞれの音量を調整するか、「睡眠」「雨のカフェ」「雷雨」「海辺」などのミックスから始めましょう。最後のミックスはこの端末に保存されます。音はバックグラウンドでも流れ続け、ブラウザが対応していれば画面ロック中も再生でき、ロック画面やメディアキーで操作できます。
よくある質問
ホワイト・ピンク・ブラウンノイズの違いは?
ホワイトはすべての周波数で同じパワーを持ち「サー」と聞こえます。ピンクは高音が少なくやわらかく、ブラウンはさらに低く、エネルギーが低音に集中しています。
睡眠にはどのノイズがいいですか?
正解は人それぞれですが、ホワイトのような鋭い「サー」がないブラウンやピンク、雨の音を好む人が多いです。それぞれ数晩ずつ試してみてください。
ホワイトノイズは赤ちゃんに使っても大丈夫ですか?
小さな音量でベビーベッドから離して使うのが一般的です。赤ちゃんの耳の近くで大きな音を長時間流すのは避けてください。
画面を消しても音は鳴り続けますか?
多くのブラウザではバックグラウンドで鳴り続け、対応していれば画面ロック中も再生されます。止まってしまう場合は「画面オン」をオンにしてください。
音はループしますか?
しません。どの音もランダムな雨粒や波、風を使ってその場で合成しているので、継ぎ目のあるループもダウンロードもありません。
ミックスを共有できますか?
できます。共有で音と音量を含むリンクを作れ、開くとどの端末でも同じミックスが始まります。