残業と給与

給与と残業は概算です。残業のルールは国や就業規則、契約によって異なります。

出勤・退勤時刻、無給の休憩、夜勤から働いた時間を合計し、1週間の合計を「時間:分」と10進数の時間で表示する勤務時間計算ツールです。時給を入れれば残業代を含む総支給額(税引前)もわかります。会社員、アルバイト、フリーランスのタイムカード計算に無料で使えます。

使い方

  1. 曜日ごとに出勤・退勤時刻と無給の休憩を入力します。1日の勤務時間と週の合計は入力に合わせて更新されます。
  2. 日付をまたぐ勤務は退勤時刻をそのまま入力します(例:22:00〜6:00)。夜勤として計算されます。
  3. 「残業と給与」で1日・1週の残業の基準、時給、割増率(25%増しなら1.25)を設定します。
  4. 結果をタップしてコピー、まとめてコピー、またはCSVでダウンロードできます。入力した行と設定はこのブラウザに保存されます。
  5. 「10進数の時間」では7.75と7:45を相互に変換し、1〜60分の換算表を表示します。
  • 休憩は分(60)、時:分(1:00)、時間(1h)のどれでも入力できます。労働基準法では6時間超で45分、8時間超で60分の休憩が必要です。
  • まず1日ごとの残業を数え、残りの所定内時間に週の基準を当てはめるので、同じ時間が二重に数えられることはありません。法定労働時間は1日8時間・週40時間、時間外の割増率は25%以上です。
  • 10進数の時間=分÷60。15分は0.25時間、20分は0.33時間、45分は0.75時間です。
  • 給与は税金や社会保険料を引く前の概算です。入力内容が端末の外に送られることはありません。

勤務時間の数え方

1日の勤務時間は「退勤−出勤−休憩」です。9:00〜17:30で休憩30分なら8時間(小数で8.0)。退勤が出勤より早い時刻なら日付をまたいだ勤務とみなし、22:00〜6:00は8時間になります。

休憩は分(30)、h:mm(0:30)、時間(0.5h)のどの形でも入力できます。小数時間は分÷60で、15分は0.25、20分は0.33、45分は0.75です。

残業と給与

1日・1週間の残業の基準時間、時給、割増率を設定します。先に1日単位の残業を数え、残った通常時間に週単位の残業を適用するので、同じ時間を二重に数えることはありません。日本の労働基準法では原則1日8時間・週40時間を超えると時間外労働となり、25%以上の割増賃金が必要です。

給与は税金や社会保険料を引く前の概算です。実際は雇用契約と法律に従ってください。入力内容はこのブラウザに保存され、1週間分をCSVで書き出せます。

よくある質問

勤務時間はどう計算しますか?

退勤時刻から出勤時刻を引き、さらに無給の休憩を引きます。8:00〜16:30で昼休み30分なら8時間です。

分を小数の時間に直すには?

分を60で割ります。30分は0.5時間、45分は0.75時間、10分は約0.17時間です。

夜勤はどう扱われますか?

退勤時刻をそのまま入れてください。出勤より早い時刻なら日付をまたいだものとして数え、23:00〜7:00は8時間です。

残業代はどう計算しますか?

1日または週の基準時間を超えた時間に割増率をかけます。日本なら1.25倍、アメリカでは1.5倍が一般的です。1日単位を先に数えるので二重には数えません。

タイムカードを書き出せますか?

できます。集計をコピーするか、Excel・Numbers・Googleスプレッドシートで開けるCSVをダウンロードしてください。

表示される給与は手取りですか?

いいえ。税金や社会保険料を引く前の総支給額で、勤務時間・時給・残業設定だけから計算しています。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 曜日ごとに出勤・退勤時刻と無給の休憩を入力します。1日の勤務時間と週の合計は入力に合わせて更新されます。
  2. 日付をまたぐ勤務は退勤時刻をそのまま入力します(例:22:00〜6:00)。夜勤として計算されます。
  3. 「残業と給与」で1日・1週の残業の基準、時給、割増率(25%増しなら1.25)を設定します。
  4. 結果をタップしてコピー、まとめてコピー、またはCSVでダウンロードできます。入力した行と設定はこのブラウザに保存されます。
  5. 「10進数の時間」では7.75と7:45を相互に変換し、1〜60分の換算表を表示します。

ショートカット

↑ / ↓休憩を5分ずつ変更Enter確定

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。