残業と給与
分 → 10進数の時間
給与と残業は概算です。残業のルールは国や就業規則、契約によって異なります。
1週間の残業時間と総支給額(税引前)を計算します。アメリカ連邦法では週40時間を超えた分は通常の1.5倍以上で支払われ、時給20ドルで46時間なら40×20+6×30=980ドルです。カリフォルニアの1日8時間のような日ごとの上限や、1.5倍・2倍などの割増率も設定できます。
使い方
- 曜日ごとに出勤・退勤時刻と無給の休憩を入力します。1日の勤務時間と週の合計は入力に合わせて更新されます。
- 日付をまたぐ勤務は退勤時刻をそのまま入力します(例:22:00〜6:00)。夜勤として計算されます。
- 「残業と給与」で1日・1週の残業の基準、時給、割増率(25%増しなら1.25)を設定します。
- 結果をタップしてコピー、まとめてコピー、またはCSVでダウンロードできます。入力した行と設定はこのブラウザに保存されます。
- 「10進数の時間」では7.75と7:45を相互に変換し、1〜60分の換算表を表示します。
- 休憩は分(60)、時:分(1:00)、時間(1h)のどれでも入力できます。労働基準法では6時間超で45分、8時間超で60分の休憩が必要です。
- まず1日ごとの残業を数え、残りの所定内時間に週の基準を当てはめるので、同じ時間が二重に数えられることはありません。法定労働時間は1日8時間・週40時間、時間外の割増率は25%以上です。
- 10進数の時間=分÷60。15分は0.25時間、20分は0.33時間、45分は0.75時間です。
- 給与は税金や社会保険料を引く前の概算です。入力内容が端末の外に送られることはありません。
勤務時間の数え方
1日の勤務時間は「退勤−出勤−休憩」です。9:00〜17:30で休憩30分なら8時間(小数で8.0)。退勤が出勤より早い時刻なら日付をまたいだ勤務とみなし、22:00〜6:00は8時間になります。
休憩は分(30)、h:mm(0:30)、時間(0.5h)のどの形でも入力できます。小数時間は分÷60で、15分は0.25、20分は0.33、45分は0.75です。
残業と給与
1日・1週間の残業の基準時間、時給、割増率を設定します。先に1日単位の残業を数え、残った通常時間に週単位の残業を適用するので、同じ時間を二重に数えることはありません。日本の労働基準法では原則1日8時間・週40時間を超えると時間外労働となり、25%以上の割増賃金が必要です。
給与は税金や社会保険料を引く前の概算です。実際は雇用契約と法律に従ってください。入力内容はこのブラウザに保存され、1週間分をCSVで書き出せます。
よくある質問
勤務時間はどう計算しますか?
退勤時刻から出勤時刻を引き、さらに無給の休憩を引きます。8:00〜16:30で昼休み30分なら8時間です。
分を小数の時間に直すには?
分を60で割ります。30分は0.5時間、45分は0.75時間、10分は約0.17時間です。
夜勤はどう扱われますか?
退勤時刻をそのまま入れてください。出勤より早い時刻なら日付をまたいだものとして数え、23:00〜7:00は8時間です。
残業代はどう計算しますか?
1日または週の基準時間を超えた時間に割増率をかけます。日本なら1.25倍、アメリカでは1.5倍が一般的です。1日単位を先に数えるので二重には数えません。
タイムカードを書き出せますか?
できます。集計をコピーするか、Excel・Numbers・Googleスプレッドシートで開けるCSVをダウンロードしてください。
表示される給与は手取りですか?
いいえ。税金や社会保険料を引く前の総支給額で、勤務時間・時給・残業設定だけから計算しています。