Webサイトから保存した画像はWebPのことが多く、古いソフトや投稿フォームでは開けない場合があります。どこでも開けるJPGに、同じピクセルサイズのまま変換します。透明部分は白になります。
使い方
- 上部でツールを選びます:リサイズ・圧縮・トリミング・回転・形式変換・EXIF。
- 画像をカードにドロップ、タップして選択、またはCtrl+Vで貼り付けます。複数まとめて追加できます。
- オプションを調整します。リストの画像をタップすると、プレビュー・トリミング・メタデータの確認ができます。
- ボタンを押して結果をダウンロード。複数ある場合はZIPになります。圧縮は自動で実行されます。
- 画像はブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。
- 写真は編集前にEXIFの向き情報に合わせて正しい向きに直されます。
- 再エンコードで容量が増える場合、圧縮では元のファイルをそのまま使います。PNG圧縮は透過を保ったまま色数を最大256色に減らします。
- JPEG・PNG・WebPのメタデータ削除は無劣化です。メタデータだけを取り除き、画素はそのまま。向き情報は残すので写真が横倒しになりません。
- AVIFはブラウザが書き出しに対応している場合に表示されます。HEIC写真は対応ブラウザ(Safariなど)でのみ開けます。
縦横比を保ってリサイズ
「縦横比を固定」をオンにすると幅と高さが連動します。4000×3000の写真を幅1200pxにすると、4:3の比率のまま1200×900になります。パーセント指定ならすべてを同じ倍率で縮小できるので、サイズがばらばらの写真をまとめて処理するときに便利です。
小さな画像を拡大しても細部は増えません。印刷用には、手元にあるいちばん大きな元画像から作業してください。
JPG・PNG・WebP・AVIFの使い分け
JPGは写真向けで、画質80〜90なら容量を抑えられます。PNGは劣化のない形式で透過を保てるため、スクリーンショットやロゴ、文字の多い画像に向いています。WebPとAVIFは新しい形式で、同程度の画質でも写真の容量をかなり小さくでき、透過にも対応しています。透過PNGをJPGに変換すると、JPGには透過がないため透明部分は白になります。
トリミングと回転
ドラッグできる枠かピクセル指定でトリミングでき、1:1、4:3、16:9、9:16の比率も選べます。回転は90度単位、左右・上下の反転もできます。スマホの写真は先にEXIFの向き情報に合わせて正しい向きに直します。処理はすべて端末内で行われ、アップロードはありません。
よくある質問
画像を指定のピクセルサイズにするには?
「リサイズ」でピクセルを選び、幅を入力します。高さも固定したい場合は「縦横比を固定」をオフにしてください。オンのままなら、画像がゆがまないよう高さが自動で計算されます。
リサイズすると画質は落ちますか?
縮小しても見た目はくっきりしたままですが、減ったピクセルは後から戻せません。拡大は既存のピクセルを引き伸ばすだけなので、ぼやけた印象になります。
複数の画像をまとめて処理できますか?
できます。画像はいくつでも追加でき、リサイズ・トリミング・回転・変換・圧縮はすべての画像に適用されます。複数の結果は1つのZIPでダウンロードできます。
PNGをJPGに変換すると背景が白くなるのはなぜ?
JPGは透過情報を保存できないため、透明なピクセルを何かの色で埋める必要があります。多くの文書やWebページになじむ白を使っています。
iPhoneのHEIC写真は開けますか?
Safariのように、ブラウザ自体がHEICを読み込める場合のみ開けます。ほかのブラウザでは、先にJPGで書き出すか、iPhoneのカメラ設定を「互換性優先」にしてください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込み・編集・保存はすべてブラウザ内で行われ、端末の外には出ません。一度ページを開けばオフラインでも使えます。