請求元
この端末に保存済み請求先
請求情報
明細
請求書の要件は国や地域によって異なります。発行前に現地の税務・請求ルールを確認してください。
シンプルなものからモダンなものまで3種類の請求書テンプレートから選べます。ロゴとブランドカラーを入れ、入力し直すことなくワンタップでレイアウトを切り替えられます。どのテンプレートもA4やレターにきれいに印刷でき、メールで送れる文字入りのPDFになります。
使い方
- 自分の会社名・住所などを入力し、ロゴを追加します。次回のためにこの端末に保存されます。
- 請求先、請求書番号、日付、明細(数量・単価・税率・値引)を入力します。
- テンプレート、色、通貨、請求書の言語を選びます。プレビューと合計は入力と同時に更新されます。
- PDFをダウンロードするか印刷します。「新しい請求書」を押すと番号が1つ進んだ次の請求書になります。
- 請求書の記載事項は国や制度によって異なります。日本の適格請求書(インボイス制度)では登録番号や税率ごとの消費税額などが必要です。税務署などで要件を確認してください。
- 入力内容、ロゴ、下書きはこのブラウザ内にのみ保存され、送信されることはありません。
- PDFの文字は日本語・韓国語・キリル文字なども含めてすべて本物のテキストなので、選択・コピー・検索ができます。これらの文字用のフォントは、文書に必要なときだけ読み込まれます。
- 税額は明細ごとに値引き後の金額から計算されます。
請求書に書く主な項目
一般的な請求書には、発行者の名前と住所、宛先、請求書番号、発行日と支払期日、品目ごとの内容・数量・単価、税率と税額、合計金額が必要です。日本でインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応するには、登録番号、税率ごとに区分した合計額と消費税額などの記載も求められます。送る前に、必要な記載事項を確認してください。
合計の計算方法
各行は「数量×単価」から行ごとの値引きを引き、値引き後の金額に税を加えます。例:10時間×5,000円で10%値引きなら45,000円、消費税10%で4,500円が加わり、行の合計は49,500円です。小計、値引き、税、総額は明細の下に表示され、入力に合わせて更新されます。
通貨と請求書の言語は別々に設定できるので、海外の取引先にはその国の通貨と言語で請求しつつ、自分の情報はそのまま使えます。
番号・テンプレート・送付
2026-001、2026-002のように、一貫した連番を使いましょう。テンプレートとブランドカラーを選び、PDFをダウンロードしてメールに添付します。PDFの文字は日本語・韓国語・キリル文字を含めて本物のテキストなので、検索やコピーができます。
よくある質問
無料で請求書を作るには?
自分と取引先の情報を入力し、明細を追加して、通貨とテンプレートを選び、PDFをダウンロードします。登録、回数制限、透かしはありません。
インボイス制度に対応できますか?
登録番号や税率ごとの合計・税額など、必要な項目を入力すれば対応した請求書を作れます。記載事項は国税庁の案内で確認してください。このツールは項目の入力欄を用意するもので、要件の確認は利用者が行う必要があります。
事業者情報は保存されますか?
はい、この端末にだけ保存されます。情報、ロゴ、下書きはこのブラウザに残るので次回の作成が楽になり、サーバーには何も送りません。
値引きがあるときの税の計算は?
税は行ごとに、値引きを引いたあとの金額にかかります。45,000円(50,000円から10%値引き)に消費税10%なら、45,000円+4,500円=49,500円です。
別の通貨や言語で請求できますか?
できます。通貨は自由に選べ、請求書の言語もページの言語とは別に設定できます。たとえば英語・米ドル建ての請求書も作れます。
請求書番号はどう付ければいい?
2026-001のような形式で始め、連番にしておくと管理しやすくなります。「新しい請求書」を押すと、前回の番号に自動で1を足します。