予想タイム
ラップ表
10kmは6.21マイル。55分でゴールするにはキロ5分30秒、50分ならキロ5分、1時間ならキロ6分です。リーゲルの式では10km55分のランナーのハーフ予測は約2時間1分21秒。結果の下に1kmごと(または1マイルごと)の通過タイムが表示されます。
使い方
- 求めるもの(ペース・タイム・距離)を選びます。残りの2つが入力欄です。
- 距離をkmかマイルで入力するか、5km・10km・ハーフ・フルをタップします。
- タイムを時間・分・秒で、またはペースを1km(1マイル)あたりの分・秒で入力します。
- 結果の下にほかの距離の予想タイムとラップ表が表示されます。行をタップでコピーできます。
- フルマラソンは42.195km、ハーフマラソンは21.0975kmです。1マイル = 1.609344km。
- 予想タイムはピーター・リーゲルの式 T2 = T1 ×(D2 ÷ D1)^1.06 で計算します。各距離に合った練習をしている前提で、距離が大きく違うほど誤差が出やすくなります。
- ラップ表は一定ペースで走った場合の通過タイムです。後半を速く走るネガティブスプリットを狙う人も多くいます。
- 選んだ単位(km・マイル)はこの端末に保存されます。
ペース・タイム・距離
ペース=タイム÷距離。10kmを50分で走ればキロ5分です。同じペースを1マイルあたりにすると8分3秒で、1マイルは1.609344kmだからです。速度はその逆数で、キロ5分は時速12kmにあたります。
通過タイムは一定ペースを前提にしています。前半と後半を同じか、後半を少し速くする(ネガティブスプリット)作戦をとるランナーが多く、飛ばしすぎて後半に失速するよりも良い結果になりやすいとされています。
タイムの予測
予想タイムはピーター・リーゲルの式T2=T1×(D2÷D1)^1.06で計算します。5km25分なら10kmは約52分7秒、ハーフ2時間0分ならフルは約4時間10分12秒です。どちらの距離にも同じように練習していることが前提で、距離が離れるほど精度が下がります。初マラソンでは予測より遅くなることがよくあります。
kmとマイルの選択はこの端末に保存されます。
よくある質問
ランニングのペースはどう計算しますか?
タイムを距離で割ります。5kmを30分で走ればキロ6分です。
サブ4にはどのペースが必要ですか?
42.195kmをキロ5分41秒で走り切るペースです。給水や混雑の分として、数秒の余裕を見込むランナーが多いです。
キロ何分をマイル何分に換算するには?
ペースを秒にして1.609344をかけます。キロ5分は300秒×1.609=483秒で、1マイル8分3秒です。
予想タイムはどのくらい当たりますか?
近い距離どうしならリーゲルの式は良い目安です。フルマラソンは、長い距離の練習をしていないと楽観的な数字になりがちです。
ネガティブスプリットとは何ですか?
レースの後半を前半より速く走ることです。ハーフやフルマラソンでよく使われるペース配分です。