計算結果は目安であり、金融・税務上の助言ではありません。税率は変わることがあるため、適用される税率は税務署などで確認してください。

80の15%は12です(80 × 15 ÷ 100 = 12)。80に15%を足した92と、15%を引いた68も表示します。暗算なら、小数点を1桁ずらして10%を出し、その半分を5%分として足します。

使い方

  1. タブを選びます:パーセント、割引、利益率、消費税。それぞれ専用ページもあります。
  2. パーセントでは計算方法(○の△%、何%?、増減率、%を足す・引く、逆算)を選び、2つの数値を入力します。入力と同時に答えが表示されます。
  3. 割引では定価を入力し、割引率をタップします。「さらに○%オフ」やクーポン値引きを重ねることもできます。
  4. 利益率では原価と売値を入力するか、目標利益率・マークアップに切り替えて売値を求めます。
  5. 消費税では「税抜→税込」か「税込→税抜」を選び、金額を入力して税率をタップ(または入力)します。結果はタップでコピーできます。
  • 増減率 =(変化後 − 変化前)÷ |変化前| × 100。パーセント差は2つの値の平均を基準にするため、どちら向きでも同じ値になります。
  • 逆算は(1 + 割合/100)で割ります。15%値上げ後に115円なら元は100円で、97.75円ではありません。
  • 重ね割引は掛け算です。20%オフのあとさらに10%オフは合計28%オフで、30%オフではありません。
  • 粗利益率 = 利益 ÷ 売値、マークアップ率 = 利益 ÷ 原価。マークアップ50%は粗利益率33.3%です。
  • 日本の消費税は標準10%、飲食料品などは軽減税率8%です。税率は変更されることがあるため、適用される税率を確認してください。
  • 小数点はピリオドでもカンマでも入力できます。

計算式

YのX% = Y × X ÷ 100なので、80の15%は12です。AはBの何% = A ÷ B × 100なので、60のうち45は75%です。増減率 =(新しい値 − 元の値)÷ |元の値| × 100で、80から100なら+25%です。

パーセント差は2つの値を平均と比べます:|a − b| ÷ ((a + b) ÷ 2) × 100。80と100なら22.2%で、どちらから見ても同じです。前後の比較なら増減率、基準のない2つの値の比較ならパーセント差を使います。

よくある間違い

同じ率で上げて下げても元には戻りません。100 + 20% = 120ですが、120 − 20% = 96です。25%下がったものを戻すには33.3%の上昇が必要です。15%値上げ後の価格から元の価格を出すときは15%を引くのではなく1.15で割ります。115 ÷ 1.15 = 100で、97.75ではありません。

パーセントとポイントの違い

金利が4%から5%になったとき、上昇幅は1ポイント(パーセントポイント)ですが、増加率は25%です。金利や支持率、失業率のニュースでは混同されやすいので注意しましょう。

よくある質問

パーセントの求め方は?ある数の何%はいくつ?

数に%の値を掛けて100で割ります。150の20%は150 × 20 ÷ 100 = 30です。

ある数が全体の何%かを求めるには?

部分を全体で割って100を掛けます。24のうち18は18 ÷ 24 × 100 = 75%です。

増加率の計算方法は?

新しい値から元の値を引き、元の値で割って100を掛けます。50から65なら15 ÷ 50 × 100 = 30%です。

税込や値上げ後の金額から元の値を出すには?

最終的な値を(1 + 率)で割ります。15%上乗せ後の230なら230 ÷ 1.15 = 200です。

増減率とパーセント差の違いは?

増減率は元の値を基準にし(80 → 100は+25%)、パーセント差は2つの値の平均を基準にするのでどちらから見ても同じ値(22.2%)になります。

50%上がって50%下がると元に戻りますか?

戻りません。100 + 50% = 150、150 − 50% = 75となり、それぞれの%が違う基準にかかるためです。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. タブを選びます:パーセント、割引、利益率、消費税。それぞれ専用ページもあります。
  2. パーセントでは計算方法(○の△%、何%?、増減率、%を足す・引く、逆算)を選び、2つの数値を入力します。入力と同時に答えが表示されます。
  3. 割引では定価を入力し、割引率をタップします。「さらに○%オフ」やクーポン値引きを重ねることもできます。
  4. 利益率では原価と売値を入力するか、目標利益率・マークアップに切り替えて売値を求めます。
  5. 消費税では「税抜→税込」か「税込→税抜」を選び、金額を入力して税率をタップ(または入力)します。結果はタップでコピーできます。

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