計算結果は目安であり、金融・税務上の助言ではありません。税率は変わることがあるため、適用される税率は税務署などで確認してください。

税抜価格から税込価格、税込価格から税抜価格と消費税額を計算するツールです。税抜・税額・税込を同時に表示し、日本の10%と軽減税率8%、韓国の付加価値税10%、欧州のVATなどの税率を選ぶか、任意の税率を入力できます。

使い方

  1. タブを選びます:パーセント、割引、利益率、消費税。それぞれ専用ページもあります。
  2. パーセントでは計算方法(○の△%、何%?、増減率、%を足す・引く、逆算)を選び、2つの数値を入力します。入力と同時に答えが表示されます。
  3. 割引では定価を入力し、割引率をタップします。「さらに○%オフ」やクーポン値引きを重ねることもできます。
  4. 利益率では原価と売値を入力するか、目標利益率・マークアップに切り替えて売値を求めます。
  5. 消費税では「税抜→税込」か「税込→税抜」を選び、金額を入力して税率をタップ(または入力)します。結果はタップでコピーできます。
  • 増減率 =(変化後 − 変化前)÷ |変化前| × 100。パーセント差は2つの値の平均を基準にするため、どちら向きでも同じ値になります。
  • 逆算は(1 + 割合/100)で割ります。15%値上げ後に115円なら元は100円で、97.75円ではありません。
  • 重ね割引は掛け算です。20%オフのあとさらに10%オフは合計28%オフで、30%オフではありません。
  • 粗利益率 = 利益 ÷ 売値、マークアップ率 = 利益 ÷ 原価。マークアップ50%は粗利益率33.3%です。
  • 日本の消費税は標準10%、飲食料品などは軽減税率8%です。税率は変更されることがあるため、適用される税率を確認してください。
  • 小数点はピリオドでもカンマでも入力できます。

税込・税抜の計算

税込価格 = 税抜価格 ×(1 + 税率)。1,000円に消費税10%なら1,100円です。税込から税抜に戻すには、税抜価格 = 税込価格 ÷(1 + 税率)で、差額が消費税額です。1,100円(税込)は税抜1,000円と消費税100円です。

よくある間違いは税込価格から10%を引くことで、1,100 − 10% = 990円は税抜価格ではありません。税率10%では税込価格の1/11、8%では8/108が消費税です。

日本の消費税

標準税率は10%、飲食料品(酒類と外食を除く)と定期購読の新聞には軽減税率8%が適用されます。店頭では税込の総額表示が義務づけられています。1円未満の端数の扱い(切り捨て・四捨五入など)は事業者によって異なるため、レシートと1円ずれることがあります。

よくある質問

税込価格の計算方法は?

税抜価格に1.1(軽減税率なら1.08)を掛けます。2,500円(税抜)は2,750円(税込)です。

税込価格から税抜価格を出すには?

税込価格を1.1で割ります。3,300円(税込)は3,000円(税抜)、消費税は300円です。

税込価格から10%を引いてはいけないのはなぜ?

消費税は税抜価格に対する10%だからです。1,100円の10%は110円ですが、実際に含まれる消費税は100円です。

軽減税率8%の対象は?

酒類と外食を除く飲食料品と、週2回以上発行される定期購読の新聞です。テイクアウトは8%、店内飲食は10%になります。

税込価格のうち消費税はいくら?

税率10%なら税込価格の1/11、8%なら8/108です。1,080円の商品(8%)なら消費税は80円です。

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使い方

手順

  1. タブを選びます:パーセント、割引、利益率、消費税。それぞれ専用ページもあります。
  2. パーセントでは計算方法(○の△%、何%?、増減率、%を足す・引く、逆算)を選び、2つの数値を入力します。入力と同時に答えが表示されます。
  3. 割引では定価を入力し、割引率をタップします。「さらに○%オフ」やクーポン値引きを重ねることもできます。
  4. 利益率では原価と売値を入力するか、目標利益率・マークアップに切り替えて売値を求めます。
  5. 消費税では「税抜→税込」か「税込→税抜」を選び、金額を入力して税率をタップ(または入力)します。結果はタップでコピーできます。

ショートカット

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