金額は税金・社会保険料を引く前の額面です。計算結果は目安であり、税務上の助言ではありません。残業代や有給の扱いは雇用契約と法令で決まります。

時給、通常の労働時間、残業時間から残業代を計算します。割増率1.25なら、時給1,500円で残業8時間は8×1,875円=15,000円が通常の給与に加わります。深夜(22時〜5時)の残業はさらに25%上乗せされるので1.5を選んでください。

使い方

  1. 給与額を入力し、支払いの単位(時給・日給・週給・月給・年収など)を選びます。
  2. 週の労働時間、週の勤務日数、年間の勤務週数を設定すると、ほかの単位がすべて表示されます。行をタップでコピーできます。
  3. 有給休暇や祝日の日数を入れると、実際に働いた1時間あたりの金額がわかります。
  4. 残業代:時給、所定労働時間、残業時間を入れ、割増率を選びます(法定時間外は1.25倍以上)。
  5. 昇給:現在の給与と、昇給率・昇給額・新しい給与のいずれかを入力します。
  • 年収 = 時給 × 週の労働時間 × 年間週数。週40時間 × 52週 = 2,080時間です。
  • 賞与(ボーナス)は含みません。年収に含めたい場合は月給換算の前に加算してください。
  • 日本の労働基準法では、法定時間外労働は1.25倍以上、月60時間を超える部分と休日労働はそれぞれ1.5倍・1.35倍以上の割増が必要です。
  • すべて額面(税金・社会保険料を引く前)の金額です。
  • 休みが無給の場合は、有給休暇の日数ではなく年間の週数を減らしてください。

計算式

年収=時給×週の労働時間×年間の有給週数。週40時間のフルタイムなら40×52=2,080時間です。月給は年収÷12で、月平均の労働時間は約173時間になります。

例:時給1,200円×2,080時間=年収249万6千円、月20万8千円。賞与がある場合は年収に足してください。

有給休暇とパートタイム

祝日や有給休暇が有給なら「有給の休日」として入力すると、実際に働いた1時間あたりの金額がわかります。無給の休みがある場合は年間の有給週数を減らしてください。パートタイムなら週の労働時間を変えるだけです。

所得税・住民税・社会保険料は差し引いていないので、手取りはこれより少なくなります。残業や休暇の扱いは雇用契約と法律に従います。

よくある質問

時給1,200円は年収いくらですか?

週40時間・52週なら年2,080時間なので、年収249万6千円(額面)、月約20万8千円です。

年収から時給を出すには?

年収を年間の有給労働時間で割ります。フルタイムなら2,080時間なので、年収500万円は時給約2,404円です。

月給から時給を出すには?

月給を月の所定労働時間で割ります。月平均173時間なら、月給26万円は時給約1,503円です。

税金は引かれていますか?

引かれていません。表示はすべて額面で、税金や社会保険料は収入や扶養状況で変わります。

1年の労働時間は何時間ですか?

週40時間のフルタイムで有給の時間は年2,080時間です。祝日や有給休暇を除くと、実際に働く時間は約1,800〜1,900時間です。

一緒によく使われるツール

使い方

手順

  1. 給与額を入力し、支払いの単位(時給・日給・週給・月給・年収など)を選びます。
  2. 週の労働時間、週の勤務日数、年間の勤務週数を設定すると、ほかの単位がすべて表示されます。行をタップでコピーできます。
  3. 有給休暇や祝日の日数を入れると、実際に働いた1時間あたりの金額がわかります。
  4. 残業代:時給、所定労働時間、残業時間を入れ、割増率を選びます(法定時間外は1.25倍以上)。
  5. 昇給:現在の給与と、昇給率・昇給額・新しい給与のいずれかを入力します。

ショートカット

↑ / ↓数値を変更Shift + ↑ / ↓10倍の幅で変更Enter入力完了

知っておくと便利

ブラウザ内で動作します。ファイルや文字が端末の外に送られることはありません。