投稿前の写真に著作権表示や名前を入れられます。「© 2026 名前」と入力し、フォントと色を選んで不透明度を40%ほどに。9つの位置から配置を選び、撮影した写真すべてにまとめて適用できます。
使い方
- 写真をカードにドロップ、タップして選択、またはCtrl+Vで貼り付けます。追加するまではサンプル画像で透かしを確認できます。
- 文字を入力し、フォント・色・大きさを選びます。「ロゴ」をオンにすると、透過PNGなどの画像を入れられます。
- 不透明度と角度を決め、位置のグリッドで場所をタップします。「タイル」を選ぶと画像全体に繰り返し配置します。
- 表示中の写真を保存するか、すべてをZIPで保存します。必要なら出力形式と画質を選びます。
- 大きさや余白は各画像の短い辺を基準にしているので、サイズの違う写真をまとめても見た目がそろいます。
- 透かしを入れる前に、EXIFの向き情報に合わせて写真を正しい向きにします。
- 元の解像度のまま保存します。JPGで保存すると透明部分は白になります。
- 処理はすべてブラウザ内で行われ、写真やロゴがアップロードされることはありません。
文字、ロゴ、またはその両方
「© 2026 名前」やサイトのURLなどの文字透かしがいちばん手軽です。ロゴは透過PNGがおすすめで、より本格的に見え、ふちのなめらかさも保てます。文字とロゴは組み合わせられます。大きさと余白は各画像の短辺を基準にしているので、縦長・横長や解像度がばらばらの写真でも同じ見た目にそろいます。
目立ちすぎない入れ方
不透明度30〜50%なら、写真を隠さずに透かしを読める状態にできます。少し透けた白文字はたいていの写真に合いますが、明るい画像では暗い色の文字や下寄りの配置のほうが読みやすくなります。
隅に小さく入れた透かしは、トリミングで簡単に消されてしまいます。見た目より保護を優先するなら被写体に重ねるか、文字を斜めに画像全体へ繰り返す「タイル」を使いましょう。
画質と保存形式
元の解像度はそのままで、透かしを入れる前にEXIFの向き情報で写真を正しい向きにします。写真はJPG、イラストや図はPNGがおすすめです。JPGでは透明部分が白になります。アップロードしないので、未公開の写真も安心です。
よくある質問
複数の写真にまとめて透かしを入れるには?
写真をすべて追加し、プレビューで透かしを一度設定してから、ZIPでまとめて保存します。どの写真にも、それぞれのサイズに合わせた同じ透かしが入ります。
透かしの不透明度はどれくらいがいい?
30〜50%がよく使われます。はっきり見えつつ写真も見られる濃さです。入金前にお客様へ送るサンプル画像なら、もっと濃くしてもかまいません。
ロゴを透かしにできますか?
できます。ロゴをオンにして画像ファイルを選んでください。背景が透明なPNGがいちばんきれいに仕上がります。
透かしは消されてしまいますか?
隅の小さな透かしはトリミングだけで消せますし、簡単なものなら編集ソフトで塗りつぶせます。タイル状や被写体の中央に入れた透かしは、消すのがずっと難しくなります。
透かしを入れると画質は落ちますか?
解像度は変わりません。JPGは選んだ画質で保存し直すので、印刷する写真は高い画質を選んでください。
写真はアップロードされますか?
いいえ。透かしはブラウザ内で描画され、写真もロゴも端末の外に出ません。