フリーセルの配り番号を1〜1,000,000の中から入力すると、昔ながらの番号付きゲームと同じ並びで遊べます。#11982は解けないことで有名な配りで、それ以外はほとんどクリアできます。リンクを共有すれば、友だちとまったく同じカードで勝負できます。
使い方
- 上でクロンダイク、フリーセル、スパイダーを選びます。ゲームごとに途中の配りが保存されます。
- カードはドラッグで移動。タップすると最適な場所へ移動し、ダブルクリックで組札へ送ります。
- クロンダイクとフリーセル:色を交互にして数字を下げながら列を作り、各スートをAからKまで組札に積みます。スパイダー:同じスートでKからAまでの列を作ると、その列は取り除かれます。
- 山札をタップしてめくる(クロンダイク)か、1段配ります(スパイダー)。元に戻すは無制限。ヒントで有効な手を表示します。
- すべてのカードが表になったら「自動完了」で残りを組札に移せます。
- クロンダイクの「解ける配り」は、山札の周回無制限を前提に当サイトのソルバーが解けた配りから選ばれます。
- ベガス方式:-52ドルから始まり、組札に置いたカード1枚につき5ドル。1枚引きは山札1周、3枚引きは3周まで。実際のお金は使いません。
- フリーセルの番号は定番の番号付き配りと同じで、#1〜#1,000,000はどこでも同じ並びです。ほぼすべて解けます。空きセルと空き列に応じて複数枚をまとめて動かせます。
- タブを離れるとタイマーは止まります。ゲーム、成績、設定はこのブラウザにのみ保存されます。
フリーセルのルール
カードはすべて表向きで8列に配られ、4列が7枚、4列が6枚です。上にはカードを1枚ずつ置ける4つのフリーセルと、同じマークでエースからキングまで積む4つの組札があります。場札は色を交互にして数字を下げて重ね、空いた列にはどのカードや正しい並びでも置けます。
本来は1枚ずつ動かすルールで、1枚ずつ動かせるだけの空きがあるときに限り、並びをまとめて動かせます。上限は(空きフリーセル+1)×2の空き列数乗で、フリーセル4つが空いて空き列がなければ5枚、空き列が1つあれば10枚です。
番号付きの配り
配りの番号は昔からの番号付けに従っているので、ここでの#1は同じ番号付けを使う他のフリーセルの#1と同じ並びになり、特定のゲームをリンクで共有できます。ほぼすべて解くことができ、元の32,000局の中で解がないと知られているのは#11982だけです。
コツ
フリーセルはできるだけ空けておきましょう。1つ埋まるごとに並びを動かせる枚数が半分になります。エースや2は早めに出し、列を丸ごと空けることを目指します。空き列はフリーセル1つより価値があります。
よくある質問
フリーセルは必ず解けますか?
ほぼ解けます。元の32,000局のうち解がないのは#11982だけで、100万局全体でも解けない配りはごくわずかです。
フリーセルで一度に動かせるのは何枚ですか?
(空きフリーセル+1)×2の(空き列数)乗です。フリーセル4つが空いていれば5枚、空き列が1つ増えるごとに倍になります。
フリーセルとクロンダイクの違いは?
フリーセルは最初から全カードが表向きで山札がないため、ほとんど腕前で決まります。クロンダイクは裏向きのカードと山札があります。
番号を指定して遊べますか?
はい。番号で配りを選ぶから1〜1,000,000の番号を入れ、リンクを共有すれば同じ配りで遊べます。
フリーセルで手を戻せますか?
はい、無制限に戻せます。ヒントが有効な手を示し、最後は自動仕上げで残りを組札へ送ります。