オーブン温度の早見表
レシピを1行に1材料ずつ貼り付けて、人数や倍率で分量を変えます。4人分を6人分にすると全体が1.5倍になり、2/3カップは1カップに、250gは375gになります。温度、時間、型の大きさは変えないので、大きな型で焼くときは焼き時間を確認してください。
使い方
- 食材を選び、分量と単位を入力します。グラム(またはカップ)がすぐに表示され、下にほかの単位も並びます。
- 入れ替えボタンで結果を入力側に移せます。1/2、1 1/3、½のような分数も使えます。
- 分量計算:レシピを1行に1材料で貼り付け、人数か倍率を指定します。分量のある行がすべて換算されます。行をタップでコピー、まとめてコピーもできます。
- オーブン:℃・℉・ガスマークのどれかで温度を入れると、ほかの単位、コンベクションの目安、早見表が表示されます。
- 重さはスプーンで入れてすり切った場合の平均値です。押し詰めたりふるったりすると10〜15%ほど変わります。お菓子作りではキッチンスケールが最も正確です。
- 日本の1カップは200ml、米国カップは236.6ml、メトリックカップは250mlです。大さじは15ml、小さじは5mlです。
- 分量計算では各行の最初の数量を換算し、温度や時間、型のサイズは変えません。大さじ・小さじは分数、グラムやmlは切りのよい数字に丸めます。
- コンベクションオーブンは通常のオーブンより約20℃低めに設定するのが目安です。
カップのグラム数が材料で変わる理由
カップは体積、はかりは重さを量るもので、材料ごとに密度が違います。日本の計量カップ(200ml)なら薄力粉は約100g、グラニュー糖は約170g、はちみつは約280gです。値はスプーンで入れてすり切った場合の平均で、King Arthur BakingとUSDAのデータに基づいています。押し込んだりふるったりすると10〜15%変わるので、お菓子作りではキッチンスケールが一番正確です。
カップの大きさも国で違い、日本は200ml、米国は236.6ml、メートル法のカップは250mlです。大さじは15ml、小さじは5mlです。
レシピの換算とオーブン
レシピ換算では各行の最初の分量だけを変え、温度・時間・型の大きさはそのままにします。カップやスプーンはわかりやすい分数に、グラムやミリリットルは丸めて表示します。ファン付き(コンベクション)オーブンは、ふつうのオーブンより約20℃低くするのが目安です。
よくある質問
小麦粉1カップは何グラム?
日本の200mlカップで約100g、米国の1カップで約120gです(スプーンで入れてすり切った場合)。袋から直接すくうと多くなります。
砂糖1カップは何グラム?
日本の200mlカップでグラニュー糖約170g、米国の1カップで約200gです。上白糖は軽めになります。
大さじ1は何グラム?
材料によって違い、大さじ1(15ml)で小麦粉約7.5g、砂糖約12.5g、バター約14gです。
カップの大きさはどこでも同じですか?
違います。日本は200ml、米国は236.6ml、イギリスやオーストラリアのメートル法カップは250mlです。単位の一覧で正しいものを選んでください。
180℃は華氏で何度?
356°Fで、レシピでは350°Fと書かれることが多い温度です。ガスマーク4にあたります。